心屋仁之助さんに出会って変わってきた話 著書まとめ2

ここに載せている著書は私が今も手元に残している著書です↓ 

いいかげんに、生きる

いいかげんに、生きる

 

この本に出会ってから私の人生が変わったと断言できる本です!

出会った頃はもう全てが手一杯でもう嫌で嫌で仕方なかった。 全て投げ出したい!て思った時に出会いました。まだがんばり過ぎてしまう癖はあるけど、この本に救われた時を今でも覚えてるな。

本書で特に印象に残ったのはこちら↓

第二章 わかる

「お金ができたら買う」のではなく、逆。まず、買う

 環境が整ってから、動き出すんじゃない。

 人格ができてから、結婚するんじゃない。

 お金持ちになってから、寄付をするんじゃない。

 全部、逆なんです。

 「○○したい」「○○してみたい」。

 それが思い浮かんだら、そっちを先にやってほしいんです。

 「たられば」のあとのやりたいこと。

 条件とか、言い訳とか、制限とか全部とっぱらって、先にやってみたらいいんです。

 

「たられば」のあとにある、「~したい」からやる

 

親を困らせよう、親から見放されよう

  ここで大事なのは、親の「やってはダメ」という声を無視してでも、親からもらった教科書を捨ててでも、自分の「やりたい」ことを「やる」ということ。

 これをやっていくことが、「自分の人生を生きる」ということ。

 要は、親から、見放されたり、あきれられたり、突き放されたり、怒られたり、泣かれたりしても、自分がやりたいと思ったらやること。自分がやりたくないと思ったら、やらないこと。

 これには「勇気」が必要だったりします。

 でも、やる。

 

「だから、やらない」か「それでも、やる」のか

 

第三章 やる

どんどん甘える、まかす、丸投げする。迷惑をかける

 重要ポイントは「自分でできるところまでやって、迷惑をかけない範囲でお願いする」ではないんです。「全部甘える」「全部まかす」なんです。

 これは、「自分は助けてもらえる人間なんだ」とわかるためでもあります。

 

 さぁ、もっと丸投げして、迷惑をかけて、自分勝手、になろう。

 やっと「感謝」できるから。

 

丸投げしてから、迷惑をかけてから、あとのことを考えよう。 

 

「なんとなく」という理由で、誘いを断ってみる

 でね、そのときめくものだけでまわりを、毎日を、人生を固めるのって、ものすごい勇気が要るわけです。

 先ほどの断るケースだったら、「冷たいやつ、イヤなやつ、付き合い悪いやつ、常識のないやつ」って思われる可能性もあるからね。ほんとうはそうなんだけどね(笑)。

 

 だから、結局その勇気を出すのがイヤだから、好きじゃないことを我慢して延々とやり続けて、で、自分を濁していくのかな、なんて。

 それがね、ちょっともったいないなぁと、僕は思うわけです。

 

ときめく人や約束だけで、毎日を固めてみる

 

第四章 ゆだねる

うまくいかないときは、何度もこの本を読み返してみて

 

 で、だからあなたも、「自分らしく生きる」「いいかげんに、生きる」って決めたのに、再びなんかどこかうまくいかない、息苦しくなったてとき。

 そんなときは、そっと、またこの本を開いて。

 何度でも、何度でも、繰り返し読んでみて。

  

 そして、自分らしく、いいかげんに、生きるヒントをもらってもらえると嬉しいなぁ、なんて思ったりします。

 

「がんばればうまくいく」をいちばん洗って捨ててほしいのだ

 

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

 

自分の損得勘定でお金を使って、もしもの時のために貯金をしないといけない!と本気で思ってた頃はしんどかった。ニートを終えてアルバイトになって1年ほどはその考えで過ごしていた時は、貯めれない自分を責め立てたりと余裕は無かった。

そんな時にこの本+ブログでお金に関する記事を読んで、少しずつ自分の”好き!”で買えるようになって、自分の何を優先にお金を使うのが幸せなのかがようやく分かるようになった。

今でもこの本に出会えて良かった!と心から思えます♪本書で特に印象に残っているのがこちら↓

お金が入らない人は、お金に間違った幻想を抱いている!column

「自分にはお金がない」=「だから幸せじゃない」という、負の方程式を自分の中で勝手に作り出す原因に繋がっていると言えます。

 しかし、本当は真逆で、自分の好きなように生き、幸せだけを追求することが、心を満たしていくんです。そして、心が満たされれると、自然とお金が入ってくるようになるんです。

 

損得ではなく、好きか嫌いかでお金を使えば財布も心も満たされるcolumn

 お金を使えば、当然財布の中身は減ります。けれど、代わりに欲しかったものが手元に残り、幸せを手に入れることができますよね。つまり、”損”か”得”かだけで判断してしまうと、そうしたプラスの部分を見逃して、本当の自分の気持ちにウソをつくことになってしまうのです。お金に執着するあまり、心を満たす行為に蓋をしてしまっているんですね。

 これを僕は、”お金の詰まり”と呼んでいます。

 大切なのはこの”お金の詰まり”をなくすこと。”損得”を考えず、”好きか嫌いか”を判断基準にすれば、人は本当の幸せが得られるのです。

お金の価値観を壊すために「神社ミッション」を始めよう!column

 これまで自分が正しいと思ってきた常識や環境を変えていくことを始めなければいけません。今まで体験してこなかった世界や避けてきた世界に踏み入れ、”ありえないこと”をやってみる。そのことで、新しい価値観が生まれ、人生の選択肢も増えていくようになるんです。

 お金を特別なものと意識しないこと。それがやがて今までにない形で収入へと繋がっていくのです。

我が家だけでなくほとんどが”何かあった時のために貯金しておきなさい!”とか”お金を貯めるのは素晴らしい!”といった教育をされてると思うし、私もそうだった。でも、貯まっても幸せじゃないし、気付けば散財してたりで貯めれない自分は最悪だ……て思ってた。

今はほぼ綺麗に使い切っても気にならなくなった。お金は自分が無理なく働いてたら入ってくるし、臨時収入もより入ってくるようになった。何より本当に必要なときは必要な額が手元にあったりするようになったから、値段もほぼ気にすることなく好きなモノにしっかりと使えるようになったのが大きな。

あと、貯金は全くしなくなったわけではなく、ちゃんと自分が幸せだと思えることに対して貯金するようになった(私の場合は旅費かな)旅先やお出掛け先での体験が楽しみで仕方ないし楽しく貯められるので、未来のよく分からないことに投資しなくなった。

将来性がない!と思われるかもしれないけど、現在の私が幸せにできずに未来の自分を幸せに出来るとは思えない。現在の自分を精一杯幸せにするための手段の一つとして、お金があるという認識になったのが大きい。

そのような思考にさせてくれた一冊です。

 

心屋流 ちょっと変わった夢の叶え方

心屋流 ちょっと変わった夢の叶え方

 

 

 

心屋仁之助さんの公式ブログも合わせてどうぞ!

記事は毎日更新されていますし、私もほぼ毎日読ませてもらってます♪↓

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