心屋仁之助さんの著書に出会って、なんかいろいろ変わってきた話 その29

人手不足と職場の広さでどうしても担当場所をカバーできなくて。でも出来なかったと言ったらどうなるか怖いしなぁ……て、以前の私だったら何も言えずにストレスを溜めるだけだったと思う(前職は本当にそんな感じだった)↓

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でも、それでは以前の私から変われないし、働いてる時間帯違う相手に全て理解してもらおうなんて時間の無駄だし。これは正直に言うしかなくないか?↓

ameblo.jp

 

で、この時間を精一杯やって出来なかったことは事実だし、人手があるならまだ工夫の使用もあるがそれが叶わぬ現状ではしょうがないでしょうや。

ようやく自分の体が長時間労働に慣れてきて、ようやく自分が経験していない時間帯の様相を理解できるようになって、相手の言い分を咀嚼して自分がどう思ってそれが勘違いなのか自分を知るためのイベントなのか巡らせて。

ここまで来て最終的に自分が踏み出す、いや前職で越えれなかった自分の壁を踏め出せた。

「今日は○○だったのでここまでは出来たけど、他の所は出来ませんでした!」

「ほんま?行けれんかったん?せやかぁ……じゃぁ、○○(私が出来なかった所)から先に回って行くか」

……言えた。出来なかったて正直に言えた!怒られるか呆れられるかと思ったけど、出来なかったことを隠すより言う方がすんなりといくんだなって。

 

まぁ、当然のことだと思うけど、ちゃんと理由があって出来なかったことは誰も傷つけないし相手もその後の予定を立てやすくなるし。

自分は長女だし何でもしっかりとしてて出来て当然の人にならなくては!と常に怯えながら生きてた。でも、そんな必要一切ないんやな。

今の職場はそれはそれで大変やけど続けてよかった。いつまで続くかは分からないけど、もう少しだけ続けようと思う。

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こうやって夜桜楽しんで、ゆっくりと行こうじゃないか(笑)