心屋仁之助さんの著書に出会って、なんかいろいろ変わってきた話 その19

最近ふと思ったのだが、゛ありがとうございます゛をよく言うようになったなぁと。

去年の暮れごろからか、人生で一番言ってるんやないかな。

 

心屋さんも言ってたんやけど

「感謝は自分の内側から溢れてきて、自然にするようになる」

て言ってたんやけど、意識せんと言えんものと思ってて。

日頃から感謝すれば人生が好転する!と言ったことはよく聞くから意識して言った方がえぇんやない?て思ってたけど、その時の感謝は無理にひねり出す感覚。

激しく苦痛で段々嫌になってくる。気づいたら言わなくなる。

幼い頃の方がまだ自然に言えてた気がする。でも、何処かに置いてきちゃった。

大人になるのはそんな感じなのかと愕然とすることが多かった。

 

でも、今は自分が喜ぶことを意識して←ここは少し努力いる

ブログで個人的に面白かったことを書き散らしたり、消したり(笑)

過去に書いた小説とか作品とかもう隠さず掲載して、恥を少し捨てて(笑)

それでようやく心にようやく余裕ができたのかもしれない。

 

職場に「サンクスカード」ていうカードがあって、職場の人宛てに感謝の言葉を書いて月末に書かれた本人に渡すようになってる。

今年の5月で3年目になるんやけど、今は自然と書けるようになった。就業中にこの人に書こう!と自然と思えるようになった。

溢れるとはこういうことか!てようやく実感した。

 

まぁ、これからも悩むことはあるだろうけど、ほんの少し、開けてきたのかもしれない。精進あるのみですな。

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こうやってのんびりしたっていいのさ(笑)