心屋仁之助さんの著書に出会って、なんかいろいろ変わってきた話 その15

11月中頃からだったかな。

仕事がつまらないなぁ~とか、夜がよく眠れない日々が増えまして。

なんでそう思うのかよく分からない日々が続いて、私なりにその答えを見つけようと本を買ったり、図書の本をバスが来るまでの合間に読んでみたり。心屋仁之助さんのブログとかで検索して読んでみたりと自分なりに読んで→考えて→実行を繰り返して。

 

今日ようやくあぁ、と思える答えが出て来た。

なんてことはない。心屋仁之助さんのブログでも「答えは周りが教えてくれている」で答えを先輩が教えてくれてたし、私が友人と飲みに行った時に核心に近いこと言ってたし。

今回の経緯を整理すること

仕事が急激に楽しくないと感じて、なんでかと考え始める

自分に無理がないように頑張るを辞めていった結果、マンネリ化したのではないか?なので、先輩方がやってた仕事もやり始めたら批判されることが増えた。そして、帰っても仕事のことを考えたりして、疲れ切ってることが増えた。

自分一人でなんか頑張ってるのがバカらしくなってきた、と思ってたら何故か高校生だった頃を思い出すことが増えてきて、一番自分らしくないと思ってた時期を思い出してるから余計に気分が落ち込んできた。より眠れない日々が増える。

仕事をもっと頑張ることで解決するのではなくて、もっと根本的な何かが引っかかってるんじゃないか?と思って仕事休んで、心屋仁之助さんのブログとか読んで振り返ったりメモに思ったことを書き残して反芻を繰り返す(今日の出来事)

で、ここまで来てようやく分かった。

高校生だった自分が何故嫌いだったのか、文芸部で小説を書いてたんだけど受験勉強を理由に好きだったくせに小説を書くことを辞めてしまったから。そのことが一番今でも心残りで、自分を半分無くした状態で過ごした日々が本当に地獄だったから。

当時の私は本当に臆病で勉強は凡人どころか落ちこぼれに近くて、大学もこの道に行けば将来性があるから行くみたいな感じで。今思い返しても本当に一番辛かったし、大学生の頃の就活なんか比べ物にならないと思う。最終的に自分がやってみたい仕事選んだし。

 

で、今の私はまた当時と同じように「大好きな創作を仕事だからと捨てようとしてないか?」て。先輩にも無理はしないでね、て言われてたのに。

当時と同じことを繰り返しそうになってたから、これ以上しなくても大丈夫だよ?て遠回しに私の目の前で起こってただけなんだって。実に単純だった。

 

なので、仕事は頑張りすぎにまたなりかけてたようだから頑張り過ぎを辞めます。

それで、私の半分を占める創作活動をもっと精力的にやってきます。

あの時のようにまた捨てないように。私の大事な半分を手を放す前に気付いてよかった。

批判してくれてありがとう先輩、これからも先輩と仕事させて下さい。

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カピバラたちのように、ゆっくりとこれからもやっていこうと思います(笑)