2018年 おもしろ書籍その3

ミィくん人気なのよく分かったわぁ……これは次巻買いでしょ!

笑えたのはお風呂に入るたびに膨れるシーン(笑)

乾かすと元に姿に戻るとかどんな体質なんだよ(笑)可愛いからいいけど(笑)

ミィくん専用包丁がカッターの刃で作ったお手製包丁とか(笑)

最後がミィくん誘拐されちゃったけどどうなるんだ?

お家にちゃんと帰れるといいんやけどなぁ。

 

おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)

おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)

 

ずっと購入しようと思ってた漫画をようやく買った!

Twitterで読んでファンになって、漫画も出た!て分かってたのにタイミングが合わなくて……でも、買えたからOK(笑)

ふくまるがとにかくパパさんに一途でほんまに可愛い♪

ピアノが大の苦手(対抗心かな?)なところもまた可愛い♪

パパさんと今後紡ぐ物語が幸せなものであってほしいと切に思った。

にしてもほんまにふくまる可愛いなぁ(笑)

 

おこしやす、ちとせちゃん (ワイドKC BE LOVE)

おこしやす、ちとせちゃん (ワイドKC BE LOVE)

 

とにかくちとせちゃんが可愛い❤️

会社員のお兄さんに飲みに付き合ってる話が個人的に面白かった(笑)

ちとせちゃんはひたすらご飯に集中してるだけなんやけど、お兄さんは勝手に癒されるという図がおもろい(笑)

京都住人とちとせちゃん馴染み過ぎやろ(笑)そこがまたおもろい(笑)

 

二年ごしに読み返してみたくなった。↓

adan24-paradise.hatenablog.com

大学生の時に図書本として出会って、社会人になって書店で買えた時は感動した。

二年ごしにまた改めて読んだけ、やっぱり「読書とは何か?」ということをこんなにも考えさせてくれる本はこの本だな。と改めてしみじみと実感した。

改めて読んでじーんとくる項目が増えたのは、私が不安になりながらも真剣に日々を過ごしてきた証なんだと思う。

今になってじーんと実感したのが

44.勝手に読み間違えていく人がどんどん挑戦し成功していく

模範解答を選んで〇をもらうために生きている人たちは揃いも揃ってあまり幸せそうな顔をしていないのです。

反対に、好き放題に読み間違えている人たちはみんな幸せそうな顔をしています。

大人の国語では読み間違えたもの勝ちです。

まさに、今日までやってきたことがこの言葉に集約されていると強く実感すると共に、もっと読書をしていこうと思った今日この頃です。

 

なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣

なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣

 

元から運が強い方だと言われていたんだけど、何故運が強いのかという疑問が分かりやすく書かれていた。

特におぉと思ったのが

chapter2 本当にほしいものを見極めよう

※本当のハッピーは「ジワジワ」くる

後からその「ほしいもの」を思い出した時、ジワジワうれしい気持ちがわいてくれば「本当のほしい」。そう感じられなければ、「ニセモノのほしい」と覚えておきましょう。

とくに長く使うものとか、本でも何度も手に取ったものとかは買ったりと、時間が経っても思い出すかで決めていたから間違ってなかったんだな!て思った。

今後も、自分にとって嬉しいかでやっていこうとおもいます☺️

 

バカとつき合うな

バカとつき合うな

 

西野さんの著書は「魔法のコンパス」以来だけど、この本は本当に面白かった!

何より共感できる内容も多かったし、自身もバカの一人だったと痛感する内容でもあった。現在の自分は完全に脱して「いいバカ」に近づけているなとも思えたし、今後もいいバカを目指したいと思う。

個人的にあぁ、と思った一文↓ 

03.学校を盲信するバカ

学歴エリートの得意科目は、数学や英語ではない。彼らの本質的な得意科目は、従うことと我慢です。サラリーマンという社会の歯車をやるには最適。そして同時に、そこにしか秀でたものがない人材は、AIに最初に取って代わられていく人材です。

私が高校生あたりまでこのバカに該当してた。

受験に失敗して私立大に入学したけど本当にこの大学に入学してよかった!と心から思ってる。この大学に入ったことで新たな自分になれたし(むしろ作った)、勉強できる=社会で通用する人と必ずしも言えないことを初めて痛感できた。ある意味呪いから解放された瞬間だったのは今でも忘れない。

バカからいいバカに向かえているんだと実感できた。

15.新しさばかり追求するバカ

飽きを理由に、先鋭化してしまうのは三流。一方、秋元さんは、アマチュア力を意識的に残している。それがプロですね。

趣味ではあるけど、創作活動している上でこれは気を付けないと!と自分に刻んだ。

常に感性がフレッシュであり続けようと思ったし、意識が必要だと痛感した。

この本は若いうちに読んだらいいと強くおすすめできる本です! 

 

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

 

書店で何度も立ち読みして、物凄く気になってようやく買えた本。

千田琢哉さんの著書を以前はもっと持っていたんだけど、本当に意味が分かってきたのは最近になってじゃないかな。自身が成長したからなのかもしれん。

どの章も大変参考になる良書なんやけど、私がグッと来たのはエピローグ↓

学校を卒業してからこそ、ガリ勉になろう。

学生時代のガリ勉はネガティブだったかもしれないが、社会人のガリ勉はそれだけで尊敬の対象になる。

もう学生時代のように嫉妬している余裕なんてないし、そのまま勉強が収入とステイタスに直結する事実を目の当たりにしているからだ。

 

自分でいかに面白い模範解答を創っていくかが大人の勉強なのだ。

誰もが知っている模範解答ではなくて、誰もが考えつかなかったアッと驚くような、自分だけの解答を創れば、それが評価される。

これだけの自由が与えられているのに、勉強しないというのは罪である。

20代の人には本当に響く本だから、20代の人は是非読んでほしいし、まだ20代じゃない10代の人は人生の予習になるから是非読んでほしい。社会人になった時に本当の意味が分かるし、私自身もそうだったから。

 

▼関連記事

adan24-paradise.hatenablog.com