マイワールド全開でおもろい! 久井諒子さん

久井諒子さんが描く世界がとにかく楽しい(笑)

おすすめの漫画をまとめ!

 

個人的にはダンジョン飯が一番好き(笑)

主人公ライオス一行は赤竜(レッドドラゴン)に食べられた仲間を助けるべく

再びダンジョンへ。

手ぶら同然の一行は魔物を食材にして食べながら進むという暴挙に出る。

魔物食を研究するドワーフのセンシの指導と調理で美味しく頂きながら

ダンジョン下層へと進む話。

 
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出典:第1巻 第2話 タルト

ダンジョン下層2階、果実を手に入れようと人食い植物に赴いているシーン。

家では食虫植物ことハエトリソウを育てていますし

一時期、ウツボカズラも育てていたくらい身近でして(笑)

植物の中でも特異な食虫植物が個人的に神秘的で好きだし

「人食い植物」なんて堂々と登場されたらもう(笑)

悪びれるもなく人食い植物の凄さを語るライオスも好きです(笑)

そんな植物たちの果実がこんな美味しそうなタルトに↓ 

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ダンジョン下層4階。水が豊富で湖上の城状態のような場所。

この階で恐らく頂点に君臨する巨大クラーケンが、とにかくデカい。

こんな魔物に出会ったら即退却ですね。本来なら。


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出典:第3巻 第16話 蒲焼き

センシが語るこのシーンが個人的に好き!

大学で環境学を専攻してて、生態学が学んでいた中で一番好きでして。

ダンジョンに食物連鎖を上手に組み込んでいるからこそ

ダンジョン飯が面白い理由の一つなのでないかと思ったワンシーン(笑) 

 

竜の学校は山の上 九井諒子作品集

竜の学校は山の上 九井諒子作品集

 

「竜の学校は山の上 」がメインの短編集。

様々な職業や種族の人々と人間がいて

様々な葛藤であったり、悩んでる姿が印象的。

そこにそれぞれの主張があって、こういった人生を生きていと願う人々がいて

考えさせられる話が詰まってる。

人間同士でも生きていくの難しいのに

この物語が現実だったらどうなるんだろうな。

日本は狭いなと感じた。

 

ひきだしにテラリウム

ひきだしにテラリウム

 

日常の生活で起こる些細なことが物語のテーマになっている。

それを掘り下げると、気づけば壮大な物語(笑)

笑いあり、シュールありな楽しい物語が詰まってます♪

これがいわば、物語を作るヒント集というかなんというか。

過程を見ているような気分になった(改めて読んだら)

 

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