2018年 おもしろ書籍

どうも。椏彈(あだん)です。

2018年度面白かった本をまとめて紹介します。 

 

がんばらない成長論

がんばらない成長論

 
いいかげんに、生きる

いいかげんに、生きる

 
もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

 

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adan24-paradise.hatenablog.com

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

インフルエンザで部屋から出れない時に読んだ(笑)

ブラック企業(?)とぎりぎり呼ばれる職場を経験した身としては 

「ほんまにこんな感じだったなぁ」と納得できる点が多かった。

サービス残業なるものをして、通勤で1時間半掛かってたから帰宅は23時。

サービス残業をしてたのは

店長が部長に対して従業員の残業実態を誤魔化すためだったし…

結局、体を壊して退職した訳だけど。

まさにそんな状況に置かれている社会人

いや、全ての働き人が読んでみるといいと思う。

自分もこうだった。知り合いがこうだった。家族がこうだった。

なんでそうなるのか理解できない、と思ったらこれを読んだらいいと思う。

漫画で分かり易く書いてあるよ。

 

しんさいニート

しんさいニート

 

3.11を経験して現在に至るまでの壮絶なエッセイ漫画。

自分を客観的に分析しても、解決できない自分を責めたり。

カウンセリングを通して自分のトラウマと向き合ったり。

被災者が抱える心の問題を新たな視点で読める一冊だった。

著者本人が、現在の生活を楽しんでいてくれているといいな。

 

あるかしら書店

あるかしら書店

 

こんな本あったら買うわ(笑)

楽しくて仕方ないやん、この書店(笑)

絵本形式なんだけどこれがおもろい。

絵本なんか自分で買ったことないけど、これは買ってよかった。

こんな楽しい本みたいな本(the worldの生物図鑑みたいな)

を自分で描いて、作ってみたいと思う本だった。 

 

怖くて眠れなくなる植物学

怖くて眠れなくなる植物学

 

このシリーズ本は本当に面白かった。

大学で学んだことも振り返れる内容もあったし、何より疑問に思っていたこともこの一冊で解決した!(大森林で発生しているあの白い靄とか)

植物の長い年月を掛けた生存戦略はほんまにすごい。特に人間を利用してでも生存することを選んだ作物や雑草とか。

創作のネタとしては本当に最高の一冊。