フリーターになって思うあれやそれ その2

▼社会人の勉強ってなんだろう

清掃バイトを始めて6か月目になりました。

時給が高いわけではないけど、

こうして安定的に収入ややることがあるのは有り難いと思う。

(ストレスとかはままあるけどね)

 

そう思うと同時に思ったのが自由に使える時間が少なからず減ったこと。

ニートを約1年やってから社会復帰したのでなおさら感じる)

社会人特有の時間が無くて、自分の時間がおろそかになるというアレだ。

その時間が無くて出来ない代表格「勉強」がよく含まれている。

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そもそも社会人になっても勉強必要なのか?

学生時代のような勉強を想像しているならハッキリ言って必要ないと思う。

(具体的にこれが役立った!という例がすぐに浮かばない)

社会人に必要なのはコミュニケーションと問題解決力の方が圧倒的に大事

(と思う場面の方が多い)

学校では学べる訳ではないし、

自主的に団体に入るなり何かしら行動した上でないと身に付かないものだ。

(事実、コミュニケーション力を上げるのに1年を要した)

 

じゃぁ、勉強必要ないよね~て思うけど、

社会人は社会人で勉強必須だし、しないとどんどん置いて行かれる

が正しいと思う。

ただ、学生時代の勉強と社会人の勉強の内容はかなり異なる。

学生時代は勉強は与えられるものでどんなに苦手で嫌でもやらないといけないし、

テストで点数取れないと成績は下がる。

(おかげで未だに数学や英語は苦手のままだ)

社会人になると勉強は何を学ぶかを自分で考えて、行動していくというものに変わる。

一気にハードルが上がるな、と思うけど

社会人の勉強は様々なものが含まれていると私は思う。

 

例えば、働くことで得る学び

前述した通り、私はコミュニケーション力を上げるのに1年かかってる。

何処で上げたかというと、前職での接客業を通してだ。

ただ働いていたからという訳では無くて、

しっかりと何のために働くのかというのを考えた上で働いたからだと断言できる。

(勿論、その職種のみで通じる資格なんかも仕事の合間に取得している)

 

仕事ではないけど、

創作活動のために植物を学び直そうとグリーンセイバーを取得したり

本を買って動植物のことや錬金術のことを読み込んだり。

これも立派な勉強だと思う。

自分の好きなことを選んで追求できるのも、社会人の勉強の醍醐味じゃないかな。

本気で好きなら失敗しても何度でも挑戦するだろうし、

内容によっては気長にできるしね(締め切りがないこと多いだろうし)

 

やっぱり、

社会人になっても勉強してる人は輝いてるよね。

友人たちを見てもいつも思うし、私もそうあり続けたい。

今後も何かしら勉強を続けていこうと思う。

 

▼働くに対しておもう今と昔 

清掃バイト8か月になりました。

 

正社員→ニート→フリーターと一通り通っている状態なんだけど

大学生の時に思っていた「働くこと」と

社会人になってからの「働くこと」が随分変わったなと思いまして。

そんな今昔をまとめてみようと思う。

 

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▼大学生の頃の私

大学生の頃は専門職に就職したいと本気で思ってた。

サービス業とかそういった職種は考えていなくて

勉強やサークル活動もかなり本気で取り組んでいた。

大学生で出来ることを私なりにやっていたし、

女子が少ない環境の中で本当によくやっていけてたなと今でも思う。

その時から(というより今でもなんだろうけど)

一つの会社に長く勤めて、その会社に貢献していくのがいい。

大企業や一流企業に勤めるのいい。

とかなんとか、世間一般で言われていることがいいんだなんて思ってた。

 

ただ、就職活動を通して自分は別に専門職になりたかった訳じゃない。

て、本心に気づいて色んな意味でしんどかった。

秋の二次採用にて地元の中小企業に就職し、

接客業という自分とは相反すると思われる世界に突っ込んでいった。

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▼正社員の頃の私

あがり症は相変わらずだがある思いが芽生えていた。

それは、私がどういう姿勢でこの仕事に取り組みたいのか。

お世話になった大学の先生が常々言っていた、

「何のために発表会を開いてるのか。その意味をちゃんと理解して取り組んでる?」

意思なき行動は何の糧にもならない。

社会人になって、先生の言葉の意味を確かめる日がやって来た。

『私はお客様に笑顔で帰って頂けるよう、出来うることを全力で取り組む』

この思いを胸に、葛藤の日々が始まるのであった。

 

会社員はバイトやパートと違って定時で帰れることは殆どなかった。

やることは沢山あるし、責任は大きいし、大変だったのはたしか。

人間関係が上手くいってない面もあった。

結果的退職したのだが、人生で一番の挫折だった。

adan24-paradise.hatenablog.com

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ニート時代の私

めでたく無職になった私は、とんでもないほどの孤独を知った。

それはこの考えがずっとあったから。

”一つの会社に長く勤めて、その会社に貢献していくのがいい。”

ずっと頭の片隅に過ぎっていた。

無職になった私にどんな面を晒せというのだろう。

退職、転職をした人が周りにいなかったのも大きかった。

どんどん置いて行かれてる苦しさと悔しさ。

そんな思いが暗くずっとのしかかってきた。

 

そんな頃。

数年ぶりに連絡が取れた友人に助けられたり

Twitterで知り合ったフォロワーさんに元気づけられて

段々と、この考えは本当のところ嘘なんじゃないか?

ようやく気づいていった。

その頃の詳細はこちら↓

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▼今の私

簡潔に言うならこうだろう。

違う職場に行かなきゃ気付かなかったことで

世間一般でいうことがどれだけ無機質で、根拠がないことかを思い知った。 

今の時代だからこその答えだろうし、これが当たり前になりつつある。

ただ、自分が動くかはやはり本人に掛かってるし

そういった人たちを馬鹿にする人がいるのも事実だ。

(私は行動出来た人たちの方が何倍も尊敬に価すると思うけど)

何かまた変化があればそうなのだろうし

今の仕事をしながらこれからもしっかりと見つめて行こうと思う。 

 

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