正社員として働いてたあれやそれ その2

携帯ショップスタッフとして経験したことを簡単にまとめたのはこれ

adan24-paradise.hatenablog.com

 

 

▼いろいろあって、今の職場にたどり着いた

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2016年2月。

その日も出勤で早朝の電車に乗ってたんだけど、吐き気と眩暈に襲われて

到着してホームのベンチに座ったら動けなくなった。

電話して「今日は出勤出来ません」と言ってフラフラしながら自宅に戻った。

 

そのまま長期療養→退職ということに。

 

そんな中で嫌だなぁて思ったことを踏まえて

現在の清掃バイトにたどり着きました。何が嫌だったかと言うと 

・長距離出勤

→当時は片道1時間半掛けて電車通勤してました。今では電車通勤だけど片道30分くらいなんで有り難い(笑)

・営業ノルマ

→掃除は毎日のことなのでノルマ事態無意味。

サービス残業

→前職は店長が上司に残業実態を過少申告するために、あたかも退社したかのようにするためにらされました。今の職場はしっかりと残業代も出ますし、振り込み漏れがあればちゃんとやってくれます。

→止む無い残業は基本相談をされてからやりますし、出来る時しかしなくていいのが嬉しい。

 ・人間関係

 →年齢が近いと嫉妬心とか抱きやすいけど、今の職場は40代以上の人ばかりだから衝突もないし、人生相談にも乗ってくれるので大変有り難い。むしろ若気の至りになって終わる(笑)

 

▽なぜ、早期に会社を辞めれなかったか

・「逃げずに長く同じ職場で働くのがいい」

→「長く働けないヤツはダメな野郎」

・「同僚も職場の先輩も同じくらいorそれ以上に頑張ってる」

→「それくらいで音を上げてドロップアウトする頑張れないヤツはダメな野郎」

・「職場で必要と思われる人数に達していない」

→「こんな状況を理解してるくせに、辞めようと思っていること知れたら、嫌われてボッチになるかもしれない」

・「職場の先輩にいろいろ助けられてる」

→「新しい環境になったら、もうこんな感じで働けなくなる可能性大」

・「二次募集で採用された私」

→「転職活動で早期に仕事が見つかるとは到底思えないし、採用してくれた上司に申し訳が立たない」

・「同僚にまだ辞めないでと言われる」

→「私が辞めたらこの子は今後どうなるんだろう」

・「お給料がまだそこそこイイ」

→「辞めたら収入0。生活どうするんだよ!」

 

主に世間体と生活と未来の恐怖。まだあったかもしれないけど(笑)

当時の私を彷彿させる良書↓読んでみると更に分かる。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

▽退職して思うこと

精神的、肉体的に死にたくなるほど仕事する必要はないということかな。

自殺も過労死もなったら本当に取り返しつかない。

(駅のホームに飛び込んで死のうかな。なんて割かし本気で考えてた)

転職活動をしながら働く、上司に相談して長期休暇を頂く

それでも働きたくないなら退職する。

 逃げちゃいけんなんて誰も言ってないし。

転職をするのが今は当たり前になりつつあるのだから

勇気を出して転職しましょ!(大学の先輩の多くが転職して幸せそうやった)

 

 

▼おまけ

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▽接客で必要な能力

接客業で必要な能力は「応対力」「論理力」

応対力→お客様に元気な声で挨拶するなど接客の基本全般

論理力→商品の知識を学び、分かり易く説明できる力全般

この二つの力がバランスよくある人がお客様を引き込んで

提案販売で成績を上げれる!ってわけさ。

(私はあがり症だったので応対力不足(笑))

 

▽店員によってタイプが違う?

A:数字(営業成績)バンバン獲得型

その日会ったお客さんを逃がさず購入に繋げちゃうタイプ。

口がうまく、訴求力がとにかく高くて、隙が少ない。

バリバリの前衛で戦士といったところ。

 

B:ファンクラブ形成型

Aとは違い数字をたくさん取らないけど、常連客の指名率が圧倒的タイプ。

物腰柔らかで警戒されにくく

お客をお店のファンにさせて、いつの間にか購入してもらっちゃってる。

バリバリの後衛で魔法使いといったところ。

*椏彈はこっちでした↑

 

C:神

店員の中では上位を常に争う歴戦の猛者、店のエース。

中衛で前衛、後衛どっちでも行けちゃう(笑)

 

最終的にAとBがバランス良く居て、Cが1人か2人居て

チーム一丸なところがやっぱ最高になるんじゃないかな。