心の処方箋「がんばり屋さんのための、心の整理術」

仕事を初めてもうすぐで1ヶ月。

四苦八苦しながら仕事をします。椏彈です。

 

今回紹介する本は前職で疲れ切っていた時に、たまたま発見した本。 

がんばり屋さんのための、心の整理術 (Sanctuary books)

がんばり屋さんのための、心の整理術 (Sanctuary books)

 

精神科医が贈るなんとも温かい言葉が詰まった本。

現代を必死に生きる人たち(自分も含め)に何かが届く本かと。

印象に残った文章を一部紹介します。 

 

今、ひとりでがんばりすぎて心が疲れきってしまったあなたにも、まずは「ここまでほんとうによくがんばったね」「すごいね」「すばらしいね」と自分で自分をほめて抱きしめてあげてほしいのです。そして、これからはどうか遠慮せずに誰かの力をどんどん借りてくださいね。

引用:ひとりでがんばらなくてもいいよ。p.16-p.19

私もそうだけど、自分一人で背負いやすい性格。

お姉ちゃんなんだから、これくらい出来て当然でしょ?

て言われ続けて育ったのもあっただろし、逃げるのが恥ずかしいなんて思ってたり。

社会に出ると一人で出来ることなんて、殆ど無いなって思うことが多かった。

今の職場は個人で動くことが多いけど、先輩達に助けて貰ってるも多い。

昔より素直に頼めるようになったと思う。 

 

孤独なあなたは、今、すごく自由な人生の時間をたくさん得ているのです。私から見れば、まさに時間管理のスペシャリストです。他人に時間をコントロールされない。100%自分で人生をコントロールできる。こんな自由で楽しい人生はありません。

孤独を恥じることはまったくありません。孤独とは、あなたの魂の成長を100%促してくれる、神様からのすてきな贈り物なのですから。

引用:孤独な時間をいつくしむ。p.38-p.41

ニートだった頃の私にとって、とても励みになった言葉。

ニートにならなかったらどうなってたかな。

自分が何をしたいのか振り返る暇も無く、人生荒んでいたかもしれない。

創作活動もとっくに辞めてしまってたかもしれない。

自分の好きや今後を考える上で本当に貴重な期間だったのは間違いない。 

 

小さな目標に向かって半歩ずつ進んでいく。そして、日々、半歩ずつでも小さな目標を達成して自分に自信をつけていくと、その自信や喜びが次の小さな目標を叶える原動力になってくれるー。それをコツコツ積み重ねていくうちに、気がつくとあなたの歩幅は自然に大きくなっていきます。

私は、あなたには「一歩」よりも「半歩」進んでくださいね、とお願いしたいのです。そして、そのときにはぜひ「もっと」ではなく「より」というふうにも思ってくださいね。なぜなら「もっとよくなる」と思うより「よりよくなる」というほうが自分を否定しないですむし、何より心が疲れないからです。

引用:「半歩」の歩みを大切にp.52-p.55

「一歩」がしんどくて「半歩」しか歩めてない時期もたしかにあった。

自分がしかる機会に出会した時に、歩みを辞めてしまった人より、

半歩でも進んでいた人の方が絶対に何かを成し遂げるんだと思う。

一歩と欲張らず、半歩の歩みでも常に進める人間でありたいと思った。

 

いちいち細かいことにこだわるよりも思いきって楽天的に「自分が楽しいと思ったことが一番正しい」と、それを選択して人生の舵をとっていくこと。そんな開き直りこそが、人一倍、心やさしいあなたをより楽に、より幸せにしてくれる鍵だと、私は思います。

引用:「運命」と上手につきあう。p.130-p.133

今している清掃業もやってみたいからという理由でやっている。

創作活動は私の人生にやっぱ無いといけないと思ってるし、

楽しいというもの少なからずある。

楽しいの感覚で人生を切り開いてる人は多いように思う。

私の友人たちを見ても

「しんどい時もあるけどやっぱり楽しい」と語る顔は最高に素敵なのは間違いないし、

楽しいを目指している友人もまた素敵なんだよな。

私は一旦離れながらも、また帰ってきて、最高の作品を作り続けたい。

 

 

素敵な言葉はまだまだあるので、興味のある方は是非読んで見て下さい。 

がんばり屋さんのための、心の整理術 (Sanctuary books)

がんばり屋さんのための、心の整理術 (Sanctuary books)

 

 

P.S

ここともハウスというサイトで掲載されていた記事。

この記事でも同じ本が紹介されてます。 

頑張りすぎて頑張ることに疲れてしまったあなたへ。

 

▼ここともハウス

kokotomo.com