その他

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【東の大陸:李地区&レグニ島】

 
▼レグニ島:SS
この世界で一番最初に誕生した島であり、監視役を仰せつかった歴代カヴェア(現在は本部局長)が拠点にしている島でもある。大陸から島を確認出来るものの、誰も島に到達出来ない「幻の島」とも言われている。島に到着するにはカヴェア本人または神(エルなど守護神)に導いてもらう必要がある。本土は「生命の森」と呼ばれる森に囲まれ、最奥地に神殿がそびえる。神殿内部には幾重もの階段や小神殿があり、天界に続くのはその中のたった一つ。「常識に囚われない」ことが正解を見つけ出す唯一の方法だとか。神殿内部中央に煌々と燃える「生命の灯火」は島の生物たちのエネルギーであり、神殿内部を照らす唯一の明かりとなっている。
→イラスト「生命の灯火」

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▼創世記集
the world創世記時代に書かれた著書の総称。主に十二神と世界の人々が登場する「天界十二神集」、宗教や文化をまとめた「創世記文明集」、各地区に残る口伝を書き起こした「口伝集」、創世記最大の事件「悪夢の大天災」が有名。原本は各地区の有力者により厳重に保管されていたが、数百年後にバーラード大学現理事長により全ての著書がバーラード大学に移管、厳重保管されている。原本を読む際には理事長の特別許可必須である。
▼▼悪夢の大天災
天界史上最悪の事件として現代まで語り継がれている事件。天界十二神である「死の神」が封じられたことを切っ掛けに、「創造の神」の激昂により全世界に大天災が発生した。「悪夢の大天災」はthe worldで発生した死の神に仕える「死の使徒」により起こった大天災が記されている。大天災の終焉期を記した貴重な著書として、数年後に創世記集の一冊に選定。著者の死後はバーラード大学に移管された。
→イラスト「悪夢の大天災」

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▼天界:SSS

神や神の従者が住まう世界。神の中でも「十二神」を頂点として統治されている。

天の川の源流にもなっている。

▼▼星の神領

邸宅に「夢見の花畑」という庭が存在するが、一部の者しか訪れたことがない謎多き場所。神の軌跡は星の誕生ならぬ「生命の誕生」が起きている。生命は存在するものの輪郭がはっきりとしておらず、魂だけが存在している。

→イラスト「夢見の花畑」

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魔界:不明
魔族の世界であり、実力が全ての世界。実態は多く明かされていないが、高度な文明社会だとか。第四次天魔大戦終戦以後、現魔王の統治力により大きな争いは起きていない。大戦経験者は二度と繰り返されないことを願っている。
→イラスト「Significance of fighting(戦う意義)」

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