派遣その1 引っ越し作業

現在、派遣社員として単発の仕事を始めました。

椏彈です。

 

2017/04/10に1日だけの仕事に行きました。

初仕事が引っ越し作業です!……聞いていたのと違って驚いた。

おかげで全身筋肉痛です(ずっと家に居たからね)

私は大変そうと避けてたけど、行ったからもうやるしかないよね(笑)

そんな初めての仕事をまとめます。

 

f:id:adan24:20170411134044j:plain運送会社と聞いていたので、最初は気付かなかった。

会社に到着すると男性社員ばかり(バイトの人もいたけど)

完全に場違い感が半端なかった。

まぁ、工大ではこんなこと日常的で来たからにはやるしかない。

制服に着替えると男性向けなのでサイズが合わない(予想してたけど)

 

何とか着替えて、トラックに乗り込む段階で引っ越し作業だったのかと気付く。

鞄を置いてきたので財布を忘れたのが痛かった…

会社には戻らず、現地で飲み物や昼食が当たり前だとか。

のちにSAで社員のお兄さんにお金を借りることとなる(会社に戻ってすぐ返金した)

 

引っ越し作業はチームを組んで作業をする。

1チーム最大3人(トラック1台に乗れる最大人数)

私が入ったチームは、運転するあんちゃんを筆頭にと高校生のバイト君と私の3人。

10代から20代の若いチームだった。

工大に居た頃に近いからか、何だかホッとした(下っ端なので気は遣ってる)

本当はベテラン社員のおじさまのチームだったらしいが、

人数が足りなくなってやむなく変わったらしい。

 

出発すると、先ずは県内のお客さんのお宅へ。

マンションでエレベーター付きで、荷物をトラックまで運ぶのが主な役割だった。

台車を使うので基本ラクなのだが、

エレベーターから荷物をフロアに出すのが意外と難しい。

「慌てず、ゆっくり出していいからね」がアドバイスだった。

私が女性で初めてだったからとういのもあっただろうし、慌てると本当に危ない。

扉が閉まるから早く降りないと!となると、

かえって荷物を何処かにぶつけそうになるし、扉に自分が挟まる危険があった。

無理の無い量で、欲張らずに下ろしていくのが最も早く作業が終わるのだと実感した。

 

その後、トラックで隣県まで走行していく。

途中休憩で3人で昼寝もしたし、会話も楽しくしていた。

「ギャルみたいな人がどうしようかと思ったから、ほんま良かった」

と運転手あんちゃんに言われたり(笑)

あんちゃんとバイト君は兄弟の掛け合いみたいで、見てて面白かった(笑)

 

引っ越し先に到着すると、ここからが大変だった。

エレベーターなしで階段で3階まで荷物を運ぶ。

チビが災いして、箱の端までうまく手が届かない。

衣類が入っている縦に細長い大きな箱は底を持つと、身長で支えられなくて

やむなく指を入れる穴で持って、段差とかに当たらないように慎重に運んだり。

重量のあるモノが持ち上がらなかったり…

それでも、持てるモノを必死に運んだり、

バイト君がなるべく軽いのを選んでくれたり(ほんまにありがとう)

3人しかいないから大変だったけど、1時間ほどで終了した。

 

帰りは2時間掛けてトラックに揺られながら戻った。

合間に兄弟のイタズラというか(笑)

窓開けて「寒い、寒い!!」とバイト君が抗議しても、あんちゃん止めない(笑)

眠気と必死に戦いながら会社まで無事に送ってくれました(あんちゃんありがとう)

 

働いて思ったのが、体力と力に自信が無いと女性は厳しい仕事だということ。

終始気を遣われっぱなしだったのがなんとも辛かった。

男性向けの仕事であることを痛感した。

もし、やってみようと思っている人は、

トラックに乗る段階で財布と携帯を忘れないように。

 

以上、まとめ終わり。

 

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