今更気付いた 当時の心境

創作活動休止中の椏彈です。

 

自分のリアルな体験が創作の原動力になっていると痛感しまして、

経験に重点を当てる時期だと思い、休止にしました。

復帰は未定ですが、キャラの深掘りとかは地味にやってます(笑)

 

で、過去にこんなこと書いたなぁと。

adan24-paradise.hatenablog.com

大学4年生の時の心境を1年前の自分が書いてるんだけど、

自分を見つめるてるうちに、今更気付いたことがあって。

モヤモヤさせたままだとスッキリしないから、文字に起こそうと思って。

 

ゼミの先生に「何か極めたいことないの?」なんて、

サラッと爆弾放り込まれて戸惑ってるんだけど、

それと同時にショックだったこともあったのを思い出して。

 

環境学を専攻していたのにもちゃんと理由があったんだよ。

(何を学んでたかはこの記事読んだら分かるかな)

adan24-paradise.hatenablog.com

元々理系向きじゃないのよ。

数学と英語壊滅だったし、生物以外で化学も勉強してたけどこれも壊滅だった。

でも、大学の勉強は楽しかった(難しいも多かったけどね)

 

そんな無理してまでこの大学に来たのは

環境学を学んで、専門職に就きたい!!」 

えぇ~て思うかもしれないけど、本気で考えてここに入学したからね!

ゼミの先生もセンスというのか?気質?

なんか感じ取ってくれたから、大学院を進められてたし。

方向としては間違ってなかったと思う。

 

でも、学んでいくうちに気付いちゃった。

見たくもなかったのに、先生の言葉で蓋開いたのは間違いない。

「この道を選んだのは極めたいからじゃない。手に職を得られる現実的な夢を選んだからだ」

……もうね、ショックどころじゃないよね。

数年掛けてここに来たんだよ?

なのに、この結論ないでしょ。

 

戸惑いとショックが当時交錯していたことに、今更気付いた椏彈です。

その後の流れはお察しで。