絵を描いて、作品を生み出すということは

今日は債務整理に出掛けました。

毎月の支払いが楽になりそうで安心した椏彈です。

 

植物に触れることと同等、もしくはそれ以上に続けている

「絵を描くこと」についてまとめてみようと思う。

 

いつから絵を描いてたか定かじゃないけど、物心が付く頃にはもう描いていたかな。

幼い頃から自宅でおもちゃを使って描いてたし、

幼稚園ではスケッチブックにクレヨンでみかん描いてたのを覚えてる(笑)

 

経歴で言えば20年くらいは続けてるんじゃないかな?

同時期に使っていたハサミは未だに現役でよく切れる(笑)

続けられている理由は……自己表現がこれしか無かったからかな。

現実逃避も含まれているかもしれないけど、

ただ「好き」だけではここまで続いてないし、辞めてると思う。

f:id:adan24:20170315184617j:plain

今ではこんなイラストも描けるようになったけど、ここに至るまでは本当に長い。

中学生まで創作イラスト描いたことないし、描いても下手くそだった。

人間描かせたら「え?」のレベル。

模写をやってキャラ描くので精一杯だった。

 

逃げれなくなったのは高校生の時。

マイナーな文芸部に入部したのが切っ掛けだった。

小説や詩を書くのだから問題無さそうだけど、小説に添える「挿絵」が問題だった。

美術部や上手い人と友達ならあれだけど、まずいない。

挿絵を入れなくても部誌で出せる。

まぁ、プライド的に許せん!てなってね(笑)

結局自分で磨きを掛けることになったんだよね。

おかげで高校3年間でみるみる上達したよ(笑)

 

大学はまた美術部に戻って、様々な画材を操るもっと上手い人がゴロゴロ。

「自分の世界をまだ作れてないよ」

と先輩に言われた時はカチンっ!となったり。

サークルだから様々な人の作品や感性に出会って、

自由に美術に触れることを楽しみつつ

講義では好きな自然や植物の講義の時はテンション上がったり。

この4年間で私の好きがかなり確立されたように思う。

 

今思うイラストを含めた作品に対する、私なりの考えだけど

「作品はその人の思いや感性が伝わる」

と、私は本気で信じてる。

美術部や文芸部に居て、常に感じていたことでもあり、

私の作品を生み出す原動力になってる。

評価されたいなんていう思いもあるだろうけど、

作品に対する愛であったり、自信であったり、

そういった部分もないと、誰かを魅了する作品にはならないと思ってる。

 

至極当たり前かもしれないけど、忘れがちなことだと思う。

私はこの気持ちを大切にしつつ、今後も創作活動を続けていきたい。