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震災から6年

あれから、もう6年も経過したのかと驚きました。

椏彈です。

 

東日本大震災から今日で6年になりました。

震災発生当時は、以前住んでいた町でも揺れを観測するなど、

その町に住んでいる友人と連絡が取れなくてとても心配しました。

 

私は大学受験を一通り終えて、工業大学に入学が決まった時でした。

遠方から入学する生徒はそれほど多くなく、

近隣県から入学する生徒が殆どだったこともあり、

入学出来なくなったという話は聞かなかったです。

 

ですが、

入学式当日は黙祷を捧げた時には、

津波により町が飲み込まれる映像が脳裏を過ぎり、

言いようのない感情が渦巻いていたのを覚えています。

 

その後、私が所属していた学科では自然災害も含まれていたので、

津波や自身のメカニズムなども学ぶこともあり、

現在では、災害に強い町作りをITや科学で支える同級生もいます。

 

津波だけでなく、原発安全神話がなし崩しになった災害でもあります。

地元に半径20㎞圏内に原発が新設中でしたが、

地元住人の反対や震災により、ほぼ白紙撤回になりました。

災害による被害をなくそうと予測技術も進んできていますが、

何よりも災害が起きた時にどうするべきか。

1人1人の意識が一番大切だということを忘れてはならないと思います。

 

6年という歳月で何が復興出来たのか。

今、何を求められているのか。

今一度考える必要があるように思えてならないです。

 

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