植物の移ろいに惹かれて

バイトはもう少しじっくり考えることにしました。

椏彈です。

焦るとろくのな事にならないのは、経験済み……

 

私にとって嘘吐かなかったことで

「植物に触れる」「絵を描く」

だけは正直に続けられたことなんです。

そんな私が思う、植物とはについて掘り下げてみようと思う。

 

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ハマヒルガオ

 

以前住んでいた町は自然がある場所では無かった。

いわゆる田畑や山がなく、川(用水路はあったけど汚い)も護岸工事されていて、

いわゆる都会に住んでいた。

そんな町では人の手で植えられた公園であったり、

学校の校庭などが触れられる自然というものだった。

八幡神社がある公園では木々が植えられていて、一番自然ぽかった)

 

幼い時は砂遊びが一番好きだったらしく(母曰く)

その流れで、道ばたの草花や幼稚園の花畑で花輪を作ったり、

ツル科の植物でマメがなれば拾って遊んだりくらいだった。

 

小学生になると、

夏休みとか長期休暇で、両親の実家(現在の住まい)に帰省してた。

家を出ればすぐ側に山。竹林もあれば田畑もある。

家は木造家屋の旧家で縁側でごろごろ(笑)

散歩に出れば自然は何処にでもあるし、

これが「自然」なんだなと段々理解していった。

普段の町には無いものだったからこそ、とても印象深かったのかもしれない。

 

中学生になると、現在の家に引っ越した。

どんな時でも周りは自然に溢れていて、自然の中でも草花や竹林など、

「植物」に目をより向けるようになった。

季節によって目まぐるしく変わる姿や、生命力の強さに惹かれていった。

こんな植物がいるのかとか、もっと知りたいと思い出したのはこの時だったかな。

 

そんなこんなで大学は環境学専攻して、植物の調査に行ったり。

専門職にはならなかったけど、花々をみたり触れたりはやっぱり飽きない。

そんな経験も、今では「the world」で昇華されているので良かったかなと(笑)

今後も草木の移ろいを観察しながら生活していこうと思う、椏彈です。

 

P.S

小学生の時、従兄(9歳上)の兄さんと散歩に出掛けたことがあって、

側溝に栗が転がってたんですよ。

椏彈「これ何?」

従兄「これ?触ってみる?」

従兄はイガイガを器用に蹴って遊んでて、大丈夫かと思って手で触って、

運悪く、爪と指の隙間にイガイガのトゲが刺さりまして。

私は大泣きするわ、従兄はばつが悪そうな顔で困り果てるわ、

母さんに「何アホなことしてるの!」て怒られるし(主に従兄が)

ピンセットで取ってもらったけど、あの痛みは忘れない……

 

それ以来、軽くイガイガ恐怖症です。はい。

好奇心でイガイガ触っちゃあかん(普通しない)

ちなみに、従兄はアダンの従兄であるキリトのモデルになってます(笑)