小さな哲学者「見てる、知ってる、考えてる」

今日、バイト先に電話しました。

めっさビビりな椏彈です(笑)

 

ニート期にぐっときた本に選出した一冊を紹介。  

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

 

著者はなんと、10歳の男の子!!

学校には通わず、自宅での自学自習をしてるとか。

観察力とかが普通の小学生とは比べものにならない(とにかく、内容が深い)

 

個人的にぐっときたところを紹介していきまーす。

 

41

本当にチャンスはどこにでもあって、

開かれている。

やるときめて、やるだけ。

 

ひとつ開かれると

そのさきがどんどん広がって、

文字通り世界が広がる。

 

いろんな知らない事を

知るという事。

その中で自分がどう生きるのか。

その中で自分がどう生かされるのか。

ワクワクする旅は始まったばかり。

 

自分が諦めるまでは、

その旅は終わらない。

引用:チャンスをつかもう p.48

大学時代からずっと実感してる。

やろうと動けば、何かしらチャンスは掴める。

今後もそういった、直感と行動力は維持していきたい。

 

60

生きる意味について考えた。

僕は今まで先の事を考えていた。

苦しかった。

ママに助けを求めていた。

 

今気付いた。

 

先の事を考えるより、

今だ。

今を楽しむ。

分かるはずのない先の事を考えるんじゃなく、

今だ。

今を楽しむ。

今を生きる。

引用:今を生きる p.78

今を必死に生きれてこそ、未来がある。

今をしっかりと生き抜いている人は、何をしててもかっこいいと思う

(出会った人たちに限れば) 

 

77

自分の中の宇宙

それは書き換え可能。

 

宇宙の前提を変える事は出来る。

宇宙の前提が世界を作る。

自分の世界を変える事は出来る。

世界は自分で作るんだ。

 

「僕はこう思う」

これが全て。

自分で世界を作るのだから。

 

「僕はこう思う」

このひとつで世界が作られて行く。

引用:今を生きる p.98

自分の思考における限界はない、という意味だと私は捉えてる。

創作活動がこの過程にそっくりだと思った。

自分が思い描く世界に限界を感じると、そこから先の面白い世界が見えなくなる。

まぁ、人生全般でも言えることだと思うけどね。 

 

89

削れて尖っている。

個性がでて素晴らしいじゃないか。

 

尖った場所を削って元に戻す?

削れている場所を元に戻して何になる?

尖った場所が消えた人間は機械と一緒だ。

 

尖った場所を生かしてそこに集中しろ。

自分の才能を生かすのだ。

引用:じぶんをみとめよう p.116

個性を伸ばせる人は本当に少ない。

家族の影響とか、学校の先生や友達とか。

環境に左右されやすいから、維持するのは難しい。

何を言われても、どうしようもなくやってることが、尖った部分=個性かな。

私は絵と植物が個性の一つかな。

もっとあると思うけど、はっきりと言えるのがこれなんだよね。

 

ただ、1人でも応援してくれる人がいると、

自分1人で踏ん張るより、ずっとのびのびと出来る。

だから、本人が欠点というところはそれはそれで、

こんなこと出来るじゃん?と言える人であり続けたい。 

 

 

大人になると、当たり前が見えなくなるんだろうな。

素敵な言葉はもっとあるので、是非読んでみて下さい。

*芭旺くんはTwitterでリアルタイムで呟いているよ!

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる