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神社の不思議

久しぶりにハローワークに行きました。

椏彈です。

 

就職を急かさないと言いながら、両親の圧が朝から凄い。

朝一に行け!て怒鳴られる始末だし……自業自得なのは分かるけど、

急かされると、決まるものも決まらないよ。

 

朝から家に居るのが嫌になったから、

出来るだけ逃げようと図書館→ハローワーク→図書館→家と移動した。

運動不足が祟って、全身筋肉痛で痛い。

 

まぁ、愚痴はそこそこに。

ハローワーク→図書館の間にずっと気になってた場所があって。

いつもは自転車で通過してたけど、たまたま歩きだったから、

勇気を出して入って行った。

 

何処にでもある神社なんだけど、鳥居をくぐると階段があって、

登り切ると本殿があるわけです。

なんと言うか……くぐった段階から空気が違うのよ。

なんか、他を寄せ付けない何かを感じる。

(幼い頃から神域と言われる場所に敏感で、二十歳越えてから精度が上がったような気がする)

社殿の扉がガラス張りで、中の御神体見えるから「え?」てなったし。

数分だけ石のベンチで休憩させてもらって、お参りしたら退散した。

 

再び鳥居をくぐると、あら不思議。

あんなに静かだったのが嘘のように、もとの町の光景。

空気もいつもの空気だから、ホッとしましたとも。

神社って不思議だな。

今後、椏彈の隠れスポットになるかもしれない的な話でした。

 

P.S

神社の役割について調べてみると、

各地に点在する神社ですが、その役割は神への崇拝は勿論ですが、結界であったり、エネルギーの封じ込めであったり、エネルギーの導線であったりします。


私たちの身近にある神社のほとんどが、このような目的のために造られました。

 

そして今ですが、神社という拝殿は神と人間とが別々の存在であり、神とは尊き敬うものという考えから、神へ繋がる入口の役目をしてきました。

 

大抵の神社は、お社が主ではなく、その裏にそびえる山であったり、隣にそびえ立つ大きな杉の木であったり、社の下に埋められた石であったりしますが、私たちが崇拝しやすいように社という建物を建立したのではないかと思います。


本来のエネルギーは自然界であり、その象徴として神社という形で建てられたと思います。

引用:神社の役割 - プレアデスからのスピリチュアルメッセージ

 

だそうです。

神へ繋がる入り口というのは納得です。