ニート終焉期のはなし

昨日、両親に暴露してから1日経ちました。

椏彈です。

adan24-paradise.hatenablog.com

 

家族内ヒエラルキーニートになった段階で底ですが、

昨日の暴露大会(?)で底のさらに底へ……ではなくそのまま底でキープです。

まぁ、両親の目は確実に厳しくなったのは言うまでも無い。

私生活でいろいろ言われることが増えると思う。

母さん泣いたし、父さん眉間に皺が寄ってたし。

 

それでも、実家から追い出されないし(覚悟してた)

激昂で頭を殴られるか物が飛んでくることが無かったし(以前、物は飛んだ)

やってたこと全てを否定されていた訳ではないし(ライティングとブログをこうして続けているのが何よりの証拠)

最低限の衣食住は保証されてるし(最悪、飯抜きとか何かあるかと思ってた)

 

とりあえず、働け!

借金少しずつでも返済しろ!

税金払えるようになれ!

以上!

 

すげーシンプル(笑)

妹も迷惑だったろうな。姉ちゃん、がんばって働くよ。

これで済んだのは家族の優しさ(主に父さん)のおかげです。

家族のみんなありがとう。

父さん、頭上がりません。

 

同時期に、中学時代の友人とLINEでまた連絡するようになりまして。

いろいろ聞いてみたら、在宅で出来ることを同じように探してまして。

 

あぁ、既婚者ですでにお子さん2人居るんです。すごいよね。

地元から離れて住んでいて、知り合いも殆どいなくて、

その知り合いも共働きで時間が合わず、

最終的に、子供たちと面識があって、長い付き合いの椏彈に辿り着いたとか。

連絡久々だからね。どんな顔して話せばいいんや、て思ってた。

 

で、今は暴露大会(?)の現状報告なんかをメッセージでやり取りしてます。

電話は状況が少し落ち着いてからということになった。

今日のメッセージで友人が、

「椏彈は1人じゃなかけんあんま悩まんごつよ

(>U<)」

よく分かってらっしゃる(笑)

付き合い長いと離れててもバレるもんだね(笑)

これ読んでたら、泣いちゃいましたよ。

涙腺年々弱くなってきてるような気がする(笑)

 

メッセージはもっと長いけど、このメッセージの威力は凄い。

人って、温かいんだなぁ。

 

 

▼2017/03/06

久しぶりにハローワークに行ってきた。

就職を急かさないと言いながら、両親の圧が朝から凄い。

朝一に行け!て怒鳴られる始末だし……自業自得なのは分かるけど、

急かされると決まるものも決まらないよ。

朝から家に居るのが嫌になったから、

出来るだけ逃げようと図書館→ハローワーク→図書館→家と移動した。

運動不足が祟って、全身筋肉痛で痛い。

 

まぁ、愚痴はそこそこに。

ハローワーク→図書館の間にずっと気になってた場所があって。

いつもは自転車で通過してたけど、たまたま歩きだったから、

勇気を出して入って行った。

 

何処にでもある神社なんだけど、鳥居をくぐると階段があって、

登り切ると本殿があるわけです。

なんと言うか……くぐった段階から空気が違うのよ。

なんか、他を寄せ付けない何かを感じる。

(幼い頃から神域と言われる場所に敏感で、二十歳越えてから精度が上がったような気がする)

社殿の扉がガラス張りで、中の御神体見えるから「え?」てなったし。

数分だけ石のベンチで休憩させてもらって、お参りしたら退散した。

 

再び鳥居をくぐると、あら不思議。

あんなに静かだったのが嘘のように、もとの町の光景。

空気もいつもの空気だから、ホッとしましたとも。

神社って不思議だな。

今後、椏彈の隠れスポットになるかもしれない的な話でした。

 

P.S

神社の役割について調べてみると、

各地に点在する神社ですが、その役割は神への崇拝は勿論ですが、結界であったり、エネルギーの封じ込めであったり、エネルギーの導線であったりします。


私たちの身近にある神社のほとんどが、このような目的のために造られました。

 

そして今ですが、神社という拝殿は神と人間とが別々の存在であり、神とは尊き敬うものという考えから、神へ繋がる入口の役目をしてきました。

 

大抵の神社は、お社が主ではなく、その裏にそびえる山であったり、隣にそびえ立つ大きな杉の木であったり、社の下に埋められた石であったりしますが、私たちが崇拝しやすいように社という建物を建立したのではないかと思います。


本来のエネルギーは自然界であり、その象徴として神社という形で建てられたと思います。

引用:神社の役割 - プレアデスからのスピリチュアルメッセージ

だそうです。神へ繋がる入り口というのは納得。

 

▼2017/03/08

久しぶりにノート(100均)を買った(現在も愛用してる)

今日買い物ついでに、久しぶりに自宅から一番近い馴染みの神社に立ち寄った。

 

学生時代から通学路の途中にあるんだけど、中高の時は寄ったことない。

理由は……なんかね、近寄りがたいというか。

中学入学に合わせて引っ越してきたから、馴染みが薄いのよ。

神社って、境内の広場とかで子供の頃から遊ぶこと多いし、

そうやって親しくなっていくというか。

そのステップを通ってないから、おいそれと近づけなくてね。

 

そんで、高校までは寄りつかなかったのよ。

ただ、大学生にもなるとより悩むこと増えて(私はそうだった)

受験失敗して工業大学に入ったし(結果楽しかったけど(笑))

人間関係、就職、卒業研究……鬱憤溜まってるけど、みんな同じ状況だし。

発散出来なくてウロウロしてたら、この神社に辿り着いてた。

口には出してないけど、なんか念じる(?)

報告みたいなことを心の中でとにかく言ったような気がする。

内容はよく覚えてない。でも、必死だった気がする。

 

それから、タイミングが合えばちょくちょく通ってる。

御礼参りだったり、ただの報告だったり。

昼間は誰もいないから、報告したらベンチに座ってのんびりしてたり(笑)

今日は近況報告だけかな。とりあえず今後こうします!的な。

神社の敷地に新聞紙が捨ててあったから拾って、自転車で帰ったんだけど、

なんか体が軽くなった?

軽くなって、逆に足がもつれそうになった(笑)

今後も、神社の氏神様に報告していきますわ。

 

P.S

幼い頃によく寄っていた八幡神社は敷地が広かった。

小高い山と公園があったから、自然と子供が集まる場所だった。

子供の定番の遊びで「かくれんぼ」とかよくしてたけど、

境内とか、山の対面に複数の祠があってね。

その方面に隠れた友人を探しに行くのがいつも恐いと思ってた。

当時は理由がよく分からなかったけど、1人では絶対行かなかった。

木々が茂って、いつも薄暗いのもあったけど、

他の子供もあまり1人で行く子はいなかったなぁと。

 

やっぱ、神域に対する畏怖を自然と感じ取ってたのかもしれない。

他の子は分からないけど、私はあの祠や境内エリアに行くと、

音が静かになる現象を毎度経験してた(今思い出した)

そりゃ、恐いと思うわ(大人になっても継続してたことに驚き)

神社ってやっぱ不思議。