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小人のほほんライフ 「ハクメイとミコチ」

ハルタの漫画としては初めて買った漫画です。

私と母がハマっている漫画です。

 あらすじ

体長9㎝の小人「ハクメイ」と「ミコチ」の目線で物語りが展開されます。

2人で町へ買い物や旅行にいくなどほのぼのもあれば、トラブルに巻き込まれてアクティブな展開も。

愉快な友人や職場仲間などどのような展開になるのか、ワクワクしながら楽しめる物語です。

 

この漫画の面白いシーンを抜粋して紹介します!

 

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出典:1巻 第2話ふたりの歌姫 p.48-50

主人公の1人で黒髪のミコチと吟遊詩人のコンジュが、収穫祭の歌姫として舞台で歌声を披露しています。

収穫祭は元は神様に捧げる祭りだったようで、付喪神が我慢できずに登場しちゃってます(笑)

2人の歌姫がとても可愛いし、なんといっても付喪神も可愛い(笑)

日本の祭りでも本来の意味は忘れてしまっても、残っているお祭りがあったりしますよね。

姿の見えない神様と一緒に祭りを楽しめるなんて、素敵なシーンだなと思います。 


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出典:1巻 第4話星空とポンカン p.88-89

ハクメイとミコチが住む家が大爆発により全壊。

野宿を楽しんでいる中、ポンカンの木の下より星空を見上げています。

即席テントも流石ですが、ポンカンの木と星空の共演が素敵です。

ポンカンの木の描写も細かくてこのアングルが好みで(笑)

お試し冊子でもこのシーンが使われていて、全巻で一番好きなシーンです。

 
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出典:3巻 第15話長い一日(四)紙飛行機と煙玉 p.62-63 p.68-69

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出典:3巻 第15話長い一日(五)月明かりと追憶 p.84

コンジュが住んでいる無法地帯「蜂蜜館」を舞台に巻き起こった騒動に、ハクメイとミコチが参戦します。

蜂蜜館の館守も参戦して面白いストーリーです!

こういった一悶着が結構好きです(笑)

紙飛行機で物見やぐらまで飛んでいくシーンは流石(笑)

小人の身長が9㎝なので食材も紙飛行機も程よい大きさです。

自分が小人だったら是非参加したかったなと思いました(笑) 

 

今回紹介していない巻も面白いので是非読んで見て下さい!