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成功者は何を考え行動するのか「成功する人の考え方」

本の紹介

堀江貴文さんの「逆転の仕事論」と同時に購入した本です。

自分は無難な人生を歩むだろうなと思っていたので、購入した当時はさほど読んでいなかった本でした。 

ニートになってから真剣に読むようになった本で、今でも何度も読み返しています。 

成功する人の考え方

成功する人の考え方

 

この本は著者である加地太佑さんが、facebookで投稿している「成功する人の考え方」の連載記事をまとめた本です。 

内容は誰が読んでも分かり易く、ボリューム満点の本になっています。

 

今回も印象に残った箇所を抜粋して紹介します!

 

Chapter3 困難に乗り越える

ぼくらは孤独の瞬間に初めて自分を感じることができる。

先哲は、僕たちにこんな言葉を残している。

孤独を感じることができて、初めて自分は他人との違いを理解する。

だから僕らは孤独を使いこなし、最高のものを生み出さなければならない。

最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる。

出典:孤独を愛せ 器はひとりの時間に大きくなる p.98-101

会社員の時はとにかくひたすら働きつつ、自分が大切にしたい部分は常に意識するだけで本当に大変でした。

でも、何か大切なことを忘れているような気もしていました。

会社を辞めて分かったことは「自分を振り返る時間が無かった」ということに気付きました。

縛りがなくなってから自分のメンタル面がようやく成長したように思います。 

 

現代の教育は、どちらかと言うと「先知後行(せんちこうこう)」と呼ばれるスタイルだ。

まず学び、そして行動するというものだが、僕はこの考え方に疑問を持っている。

では、成功する人の考え方とはどういうものなのだろうか。

それは知行合一(ちこうごういつ)」というものであると思う。

先の「知行後行」が学びを優先するのに対し、「知行合一」は実践を優先する考え方だ。

つまり、どんないいことを学んでも、実践できなければ知らないことと同じであるというものだ。 

出典:実践しなければ知識に意味はない 知行合一という生き方 p.118-121

勉強すればどうにかなる、という現代の教育を象徴していますね。

事実、私は大学生になるまで本当に信じてました。

状況としては、同級生は国立大学など上位大学に行ったので、受験に失敗した私は知り合いは誰も居ませんでした。

洗脳というのでしょうか、本当は疲れ切っていたようで、ふと頭の中で

「今までの自分を知る人は誰もいないし、新しい自分をここで作れるし、その上で友達を作れるのか」

なり方を知らないなりに試行錯誤していったのは、本当に貴重な体験でした。

「知行後行」から本当の意味での「知行合一」にシフト出来た瞬間でした。

今も知行合一」を念頭に行動しています。

 

Chapter5 成功する人の生き方

松下幸之助氏や稲森和夫氏などのように、自分の成功だけに満足するのではなく、

仲間までも巻き込めるような圧倒的な結果を生み出す者こそが、成功する人と呼ばれるのだ。

出典:圧倒的な差で勝利しろ 妬まれるのは中途半端だから p.182-185

大学生の時にサークルの部長をしました。

部長と言っても1人で出来るほど器用な人間ではなかったです。

副部長や仲間のお陰で1年間やり切れました。

仲間がいなかったら絶対に出来なかったので、この言葉は身を以て知っています。

素晴らしい言葉です。 

 

他人の期待に耳を傾けないことだ。

あなたはあなた自身の人生を生き、自分自身の期待に応えるべきである。

多くの人は、他人にどう思われるのかに心を奪われるあまり、

本来の能力を出し切ることができない。 

しかし、成功する人は、常に自分がどうなりいたいのかを問い続けている。

出典:他人の評価で生きるな 誰もキミを評価できない p.190-193

会社を辞めてから一番意識するようになりました。

ブログを通して発信して、時間を使って定期的に意識して確認するようになりました。

忙しかった日々も大切な経験でしたし、こうして日々自分の目指す方向を意識できる今も大切な経験です。

この気持ちを忘れないように過ごしていきます。

 

まだまだ内容はもり沢山なので是非読んで見て下さい!

成功する人の考え方

成功する人の考え方

 

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