文章を書くこと

体調が落ち着いてます。

椏彈です。

 

ニートになってブログを始めて、

「書くことなんかそんなにあるのかねぇ」と思いながら続けてたら、

来月で1年迎えますよ。びっくりだ(笑)

 

今では「文章分かりやすいですね」なんて言われるけど、

元々文章書くの大っキライ

小学生の時の作文(読書感想文とか)もう苦行でしかなかった。

 

国語の授業でくまが主人公の物語があったんだけど、

テーマ「春夏秋冬」でこの物語の登場人物を使って、

自身で物語りを書く宿題でたんですよ………

はい、白状します。

母に考えてもらって、それを何とか文章にしてました(妹も然り)

想像力の欠如が原因?違いますよ。

図工(特に絵を描く時とか)は他の子と発想が飛んでる感じだったし、

なんでみんな似たようなモノしか作らないの?時間足りなさ過ぎ。

て本気で思ってたし、

詩はすぐに書けたし、その詩が選ばれて冊子に載ったことある。

 

要は想像力の欠如ではなく、形にする方法が複数あって、

作文のような長文で書くモノに対して苦手だった。

それだけだった。

 

じゃ、何処で出来るようになったのか。

高校3年間の文芸部で小説書きまくったからかな。

長編、中編(私的には短編)を年に最低3編(最多5編)書いてたらね。

嫌でも文章力上がりますよ。

要点を簡潔にまとめるのが上手くなったのもこの頃かな。

小説でいう、世界観やキャラ設定はメモ書きから如何に拾って、

如何に膨らましてまとめられるかによって、小説の質が大きく変わるからね。

 

そんなこんなで、一応形に出来るようになった。

でも、形に出来るようになっても何もブログとかで語らなくてもいい。

好き勝手やってればいいし、文章に起こすのは気力を使うし。

それでも続けてる理由は…………何かを伝えたいからかな。

絵とは違った自己表現。

そんな可能性を高校3年間、実践して感じたからかな。

 

今思うことは、文芸部で必死こいて文章書いて良かった。

文字では物語を完結することに向いてないことが分かったし、

小説を構成する手順=the world&under the worldの世界構成手順

にそのまま応用出来てる。

手段は違えど、何処かで活かされるもんだなと思った。

 

今後も、気が向いたときにブログ書いていけばと思う。