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牡牛座の人は○○を大切にせよ!「牡牛座の君へ」

本の紹介

会社員時代に購入した本です。

星座占い関連の本は学生時代から興味はありましたが、お金の関係で購入を諦めていたジャンルでした。

今のところ占い関連はこの本だけですが、とても参考になる本です。 

十二星座全てあるのですが、自分は牡牛座なので「牡牛座の君へ」を購入しています。

ふとした時にどうすればいいのか、時折読み返して振り返ったり、行動したりしています。 

 

今回も印象に残ったところを抜粋して紹介します!

 

やりたいことは何か?やる気を出すには?

やったことが形になる、ゴールが見えるものでないとなかなかやる気が起きない。

やる気が起きないときは、「これをやると、どうなるか」を考えてみよう。

それでも動き出せない。リターンが見出せないときは、期限を決めて自分にごほうびをあげよう。

ただ目の前にあるごほうび、リターンを追いかけてゆけば、そのごほうびが、あなたを、まだ見ぬ新しい世界へと、連れて行ってくれるだろう。

新しいあなたへ変えてくれるだろう。

出典:自分にごほうびをあげる p.30-31

私が大学生の時に強く実感した内容です。

ゴールがはっきりしていない時は本当に辛かったですが、卒業研究やサークルの運営で迷った時は出来ることを整理して手順をあらかた決まってからの行動はとにかく早かったです。

あまりの早さと正確さに周りの友人によく驚かれていました(笑)

ゴールに到達するまでの過程が分かると、安心感が増してからの行動力は脇芽もふらない勢いがあるなと思いました。 

 

牡牛座はいろいろなものを感じるセンサーがとても発達している。

とくに、身体に直結する視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感はずば抜けている。

でも、忙しさにかまけて、うるおいのない日々を送っていると、あなたのそのセンサーは鈍ってしまう。

そんなふうに楽しく、気持ちよく、毎日を暮らすこと。

それがキープできれば、あなたはいつだって無敵だ。

出典:五感を刺激し続けろ p.32-33

大学の後輩に運が良い、とよく言われてました。

運が良いというより直感がほぼ当たるからなのだが(笑)

目に見える情報を消化するのも大切ですが、直感が当たるなと学生時代から感じていたので直感も極力無視をしないようにしてました。

もっとも磨かれたのは大学生の時だと思います。

見知らぬ土地に長期調査に出掛けたり、サークルの運営方針を変えたり。

社会人でもお客様の様子を観察するの時など。

意識をして磨いていたおかげで、とても役に立っています。

 

あなたがもっとも輝くときは?

五感の優れた牡牛座のあなたには、キラリと光るセンスがある。そんなあなたは、実は表現者に向いているのだ。

でも、現実主義の牡牛座は、点々とさまよう浮草のような仕事には興味を示さない。

せっかくの才能も趣味で終わらせてしまったり、得意なことを忘れて日常に埋もれてしまう。

自分のセンスや得意なものがお金にならないか。一度考えてみてはどうだろう。

出典:あなたのセンスをお金に変える p.44-45

牡牛座は表現者に向いている、という話はよく聞いていました。

私は物心が付いた頃から絵を描いてますし、小説も書いていた時期もあれば小学生の時は音楽もしていたり。

傾向が似通っているような……何事も経験ということで(笑)

絵がお金になるかは分かりませんが、好きを追求出来るように環境が整うように努力しております。

 

何をどう選ぶか?

そこはあなたにとって居心地のいい場所か。

安心できるかどうか、損か得か、ほとんど無意識に、本能的に判断している。

「こっちがいい気がする」「なんとなくやりたくない」

そう感じたら、迷わずその感覚に従って。

出典:あれこれ考えずに自分の感覚を信じて p.56-57

快、不快の感覚は確かに強いです。

本当に説明がしようが無くて困ってしまうことが多々あります。

どうしても説明が必要な時は持てる語彙力を駆使しますが(笑)

本能的なこの感覚は外れる事がほとんど無いので、今後も大切にしていきます。 

 

全ての項目が全ての人に当てはまるということは無いと思いますが、私は思い返すと当たっている内容が多かったです(笑)

今まで疑問だった行動の数々の謎が分かるのかも知れません。

まだまだ内容が豊富なので是非読んでみて下さい!