魔物食、極まる 「ダンジョン飯」

本屋ではないのですが、ちょっと変わったお店で発見しました。

表紙を見て、あまりにもキャッチーなタイトルに思わず買ってしまいました(笑)

家族全員が読んでいる「ダンジョン飯」です! 

あらすじ

主人公ライオス一行は赤竜(レッドドラゴン)に食べられた仲間を助けるべく、再びダンジョンへ。

手ぶら同然の一行は魔物を食材にして食べながら進むという暴挙に出る。

魔物食を研究するドワーフのセンシの指導と調理で美味しく頂きながら、ダンジョン下層へと進むのであった。

 

現在1巻~3巻まで発売されていますが、その中で個人的に面白かったシーンを紹介します!

 
f:id:adan24:20170111174330j:image
f:id:adan24:20170111174343j:image

出典:第1巻 第2話 タルト

ダンジョン下層2階。

果実を手に入れようと人食い植物に赴いているシーンです。

家では食虫植物ことハエトリソウを育てていますし、一時期、ウツボカズラも育てていたくらい身近なんです。

植物の中でも特異な食虫植物が個人的に神秘的で好きですし、「人食い植物」になって堂々と登場されたらもう(笑)

悪びれるもなく人食い植物の凄さを語るライオスも好きです(笑)

 

f:id:adan24:20170111174352j:image
出典:第1巻 第2話 タルト
最終的に様々な人食い植物の果実を元に、美味しそうなタルトに変身します(笑)

果実はどんな味がするんだろう… 


f:id:adan24:20170111174409j:image

出典:第3巻 第16話 蒲焼き

ダンジョン下層4階。

水が豊富で湖上の城状態のような場所です。

この階で恐らく頂点に君臨する巨大クラーケンが、一ページ丸々描かれています(笑)

とにかくデカい。

こんな魔物に出会ったら即退却ですね。本来なら。


f:id:adan24:20170111174418j:image

出典:第3巻 第16話 蒲焼き

センシが語るこのシーンが個人的に好きです!

大学で環境学を専攻していたのですが、生態学が学んでいた中で一番好きです。

ダンジョンに食物連鎖を上手に組み込んでいるからこそ、ダンジョン飯が面白い理由の一つなのではと思います。 

 

魔物食という新しい冒険を是非体験してみて下さい!