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社会人2年目を迎えるにあたって… 2

ニート期のあれやそれ 体験して思うあれやそれ

ブログ5日目。

前回の記事はこちら

adan24-paradise.hatenablog.com

続けて、社会人1年目にあった出来事をまとめようと思う。

 

◆社会人1年目

2016年4月より、内定を頂いた会社に入社。

晴れて社会人1年目を迎える。

地元企業ではあるが事務職ではなく、バリバリの接客業である。

バイト経験がないため、接客業経験ゼロスタートである。

 

新人研修

ビジネスマナーはもちろんのこと、接客に関することを学ぶ。

それに合わせて、商品の知識など専門的なことも同時並行で学ぶ。

接客業の中でも特殊な分野にいたため、細かいことでもそれが命取りになることも。

日々勉強をすることには支障はないが、問題点が。

そう、性格が典型的なあがり症なのだ。

同僚の中では、恐らく1番のあがり症で、酷い場合は頭が真っ白に。

1か月半ほど掛けて行われたが、研修期間中に改善されることはなかった。

 

新人研修最終日

あがり症は相変わらずだが、ある思いが芽生えていた。

それは、私がどういう姿勢でこの仕事に取り組みたいのか。

お世話になった大学の先生が常々言っていた言葉。

「何のために、今発表会を開いてるのか。その意味をちゃんと理解して、みんな取り組んでる?」

意思なき行動は、何の糧にもならない。

社会人になって、先生の言葉の意味を確かめる日がやって来た。

『私はお客様に笑顔で帰って頂けるよう、出来うることを全力で取り組む』

この思いを胸に、葛藤の日々が始まるのであった。

 

【つづく】