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N高等学校について

その他

和歌山旅行の際に、宿泊したホテルにて。

テレビを付けると、たまたまニュースで知りました。

公式サイトはこちら

nnn.ed.jp

 

注目した理由として、高校時代の体験とネットに対する意識変化があったからです。

 

◆高校時代の体験

地元の進学校に入学し、三年間過ごしました。

当時は勉強が出来て、いい大学に行けば未来が明るいんだと。

まるで魔法に掛かったみたいに、本気で思ってました。

授業数は恐ろしく多く、3年生の時は月に一度のペースで模試の嵐。

模試の復習すらままならず、追い打ちを掛けるように、定期試験では苦手科目は赤点スレスレor赤点に。

部活動では文芸部に所属していましたが、3年生の時は勉強のためと思い、小説を書くことを放棄。

気づけば精神的にボロボロの状態で、受験当日。

そして、見事に敗北。

地元の大学に進学すること。

大学進学と同時に魔法が解けたので、今では良かったと思っています。

 

進学校批判をしたいわけではないです。

ただ、当時の私の頭が硬かっただけなんです。

忙しさにかまけて、続けたかった小説執筆も放棄したのは、紛れもなく私自身です。

ネットを利用して、自分の好きな時間帯に勉強が出来る。

様々な選択肢があり、自分で好きな授業を勉強出来る。

大学の講義受講と近いものを感じます。 

拘束時間が少なく、自分の時間を持てることは素敵です。

時間管理を高校生のうちからやらせて貰えるのは、中々ないのではと思います。

 

◆ネットに対する意識変化

学生時代は漫然とネットサーフィンをしていました。

自分から何かを発信することには、激しく抵抗がありました。

自分のことをさらけ出すなんて、無理だわ…

 

今では、こうしてブログを書けるまでになりましたが。

非公開で更新停止中の小説サイトを、いつか復活したいとも思ってます。

ここまで出来るようになったのは、仕事を辞めてから様々な動画やサイト(ブログなど)を見てふと思ったのが。

ネットの発信力はやっぱりすごい!!

今まで漫然とこの人達すげー、から自分こうゆうモノの制作して楽しんでもらいた!

までになりました。

社会人経験も要因ですが、やっぱりネットはすごいですね。

 

現代から未来に至るまで、ネットの需要は伸びています。

ネットで出来るであろうことを、様々なイベントや授業を通して体験出来るのはいいことだと思います。

在校生の皆さんが社会に出る頃には、次世代の担い手になること間違いなしではないでしょうか。

 

以上、N高等学校についてでした。