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大学生のあれやそれ

今日でまた一つ歳を取りました(笑)

椏彈です。

 

仕事で忙しくなる前に棚卸しを終わらせておこう。

みたいな感じでガンガンブログを更新しとります(笑)

……いやね、定期的な棚卸しは大事だと思う。うん(ニートの時思った)

 で、過去の記事を整理してまとめたりしてる訳ですよ。

大学生の体験談をまとめとく。

 

▼大学入学

高校は普通科の進学校に通っていた。

進学校ってだけあってテスト多いし、授業の進行が早かった。

そんな不安定の最中であっという間に大学受験を迎えて、

結果は想像通りで第一志望校は不合格。

 

心身的にもボロボロの状態で、地元の私立大学(工業大学)に進学した。

男女比は9:1の世界。ここで4年間やってける自信なんて皆無だった。

さらに、学科によっては男女比は違うとか。

とにもかくにも、環境学を学べる学科に所属することとなった。

 

▼大学1年生~2年生

右も左もよく分からない状態だったけど、

同じ学科に所属していた女子(椏彈を含めて10人)は意気投合。

何より私がよかったと思ったのは

「あれ?ここには私の高校時代を知る人いないじゃん」

て気付いて、新たな気持ちで大学生になれたこと。

新しい自分をここで作れる!て確信できたのが大きかったかな。

 

大学に進学して重点的にやろうと思っていたことは

・講義と実習をやり切ること!

・サークル活動を楽しむこと!

とにかくこの2年間はそこに集中した。

資格も自分で調べて、友達を巻き込んで受験したり、

美術部に所属して、みんなとは違う自分だけの作品を作ろうと挑戦したり。

行事でも係の仕事をしっかりとこなしたり。

大学生らしい生活を謳歌してた。

 

絵に対する椏彈の考えとかはこちら。

adan24-paradise.hatenablog.com

 

▼大学3年生

美術部部長としての仕事をしつつ、講義に出る日々。

しかし、私を悩ませたのは就職活動だった。

先ず最初に考えたことは、大学院進学or就職だった。

 

大学院

高校よりも大学入学からの頑張りを認められ、

両親からも、進学するのなら授業料など援助するよと言われていた。

さらに、当時お世話になっていたO先生にも勧められていた。

条件としては申し分ないし、他大学の大学院に進学することも可能だった。

(第一志望大学の大学院はとても魅力的だったし)

 

就職

わざわざ環境学を専攻してたんだから、専門職に行くのが普通でしょ?

て、思ってたんだけど……全く興味が湧かない。

そう。自分の本当の気持ちに気付いてしまってたと思う。

adan24-paradise.hatenablog.com

はて、マジでどんな仕事するよ?新卒は1回しか使えないし。

 

アルバイト経験ないし、取りあえず地元企業で事務職に就くか。

 

この段階で極めたいという情熱が冷めつつあった私は、

大学院進学を諦め、どんな状態になるかは分からないけど社会に飛び出すことにした。

 

▼大学4年生

就職活動本格化と卒業研究。

早い人は春には就職先が決まってたし、

私が所属していたゼミ(もとい研究室)は一番厳しい。

就職先の方針なんて定まっているでもないし、

人見知りが酷くて面接で大体落ちる。

内定が貰えず、とにかく息苦しくて周りに取り残されている感じ。

行動に移したいけど体は言うことを聞かない。

こんなストレスになるとは思ってもみなかった。

 

そんな時、先生からとんでもない爆弾が放り込まれたのを今でも覚えてる。

「椏彈さんは極めるタイプの人間だと思うんだよね。本当に何か極めたい事とかはないの?」

爆弾を投下されて新たに浮上したのは、専門学校への再進学だった。

 

専門学校

再進学するのならと考えたのは、絵を描くことを仕事に出来ればと。

グラフィック関連の仕事となると、アナログよりデジタルの方が需要がある。

そこで発見したのは、ゲームグラフィックを学べるとある大阪の専門学校。

地元での出張説明会に参加して、入学して勉強したいなぁと。

(O先生には内緒で行った)

しかし、学費の援助はないので即進学は難しい状況。

 

就職

相も変わらず、地元企業で事務職希望……だったけどそうも言ってられない。 

専門学校で本気で学びたいのか確認の期間が必要だし、

進学するなら学費面をなんとかする必要がある。

社会人経験と学費稼ぎ、本気なら転職願望が湧くはず。

ということで、就職活動一本に絞った。

 

最終的に方針が固まったおかげか、10月に正式に内定を頂いた。

希望していた事務職ではなく接客業ではあるが、

携帯電話販売という特殊な仕事はそうそう出来る仕事でもないし。

とにもかくにも、その後は卒業研究完成に向けて植物と向き合う日々を送った。

adan24-paradise.hatenablog.com 

▼大学生とは? 

学生として一番濃い時代かな。

社会人になるための準備期間ていう位置づけなんだろうけど、

人生の夏休み、なんて言われてる時代でもあったり。

充実した4年間を過ごすコツ?じゃないけど、

自分が何を大切にしたいか真剣に考えて、それを4年間守って過ごせるか。 

そこに掛かっているような気がする。

もちろん、途中から変更してもいいと思う。

自分にとって大事か、そうでないかと常に考えるのが一番大切じゃないかな。

 

以上、まとめでした。