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社会人2年目を迎えるにあたって…

ニート期のあれやそれ 体験して思うあれやそれ

ブログ4日目。

今日が誕生日&社会人2年目になる。

人生の中で最も濃い時期だった、大学4年生と社会人一年目の出来事をまとめようと思う。

 

◆ 大学4年生

高校時代は普通科の進学校に通っていた。

受験戦争に敗れ、地元の私立大学に進学。

ここ数年は増加傾向にあるが、数少ない環境学を学べる学科に所属していた。

充実した大学生活最後の一年。

当時の私としては、人生の中で最も悩んだ一年だった。

 

 第一の二択:大学院or就職

大学院

大学入学からの頑張りを認められて、両親からはもし進学するのなら、授業料など援助するよと言われてました。

さらに、当時お世話になっていた先生にも、是非と勧められていました。

受験戦争で行けなかった、第一志望大学の大学院を受験出来る機会でもあったので、状況としてはかなり好条件でした。

就職

どんな仕事をしたいのか、当時はかなり迷走していました。

理由としては、学科で学んだものを生かせる専門職に就くつもりでいたが、学ぶうちに違うのではないか、と感じていたのが最大の原因でした。

アルバイト経験なしなため、地元企業で事務職に就ければと。

なんとも曖昧な状況でした。

 

結果としては、大学院に進学するにも、更なる向上心がなければ無理なのでは。

情熱が冷めつつあった私は進学を諦め、就職の道を選ぶことに。

 

しかし、この選択が決まっても、苦悩の日々は続いた。

それもそのはず。状況は何も好転していないのだから。

案の定、内定は貰えずにいた。

就職活動は軌道に乗らず、先生との定期面談を迎える。

そんな時、先生からとんでもない爆弾が放り込まれる。

「adan24さんは、極めるタイプの人間だと思う。本当に何か極めたい事とかはないの?」

 

第二の二択:専門学校or就職

専門学校

再進学するのならと考えたのは、絵を描くことが好きなので、グラフィック関連の仕事がベストではないかと。

アナログ派なのだが、デジタルの方が需要があると感じていた。

とある大阪の専門学校の説明会に参加し、入学したいと思う。

しかし、学費の援助はなく、即進学は難しい状況。

就職

相も変わらず、地元企業で事務職希望で方針変わらず。

 

結果としては、専門学校で本気で学びたいのかと怪しむ気持ちと、学費面がなんとも寂しいという状況。

ならば、社会人経験と学費稼ぎ、本気なら転職願望が湧くはずだ。

ということで、そのまま就職の道を進むことに。

 

方針が固まったおかげか、10月に正式に内定を頂くことに。

ただ、事務職ではなく接客業に就職することになったが。

 

卒業研究を無事に完了し、2015年に卒業を果たすのであった。