ブログを続けて思うこと

▼文章を書くこと

ニートになってブログを始めて、

「書くことなんかそんなにあるのかねぇ」と思いながら続けてたら、

来月で1年迎えますよ。びっくりだ(笑)

 

今では「文章分かりやすいですね」なんて言われるけど、

元々文章書くの大っキライ

小学生の時の作文(読書感想文とか)もう苦行でしかなかった。

 

国語の授業でくまが主人公の物語があったんだけど、

テーマ「春夏秋冬」でこの物語の登場人物を使って、

自身で物語りを書く宿題でたんですよ………

はい、白状します。

母に考えてもらって、それを何とか文章にしてました(妹も然り)

想像力の欠如が原因?違いますよ。

図工(特に絵を描く時とか)は他の子と発想が飛んでる感じだったし、

なんでみんな似たようなモノしか作らないの?時間足りなさ過ぎ。

て本気で思ってたし、

詩はすぐに書けたし、その詩が選ばれて冊子に載ったことある。

 

要は想像力の欠如ではなく、形にする方法が複数あって、

作文のような長文で書くモノに対して苦手だった。

それだけだった。

 

じゃ、何処で出来るようになったのか。

高校3年間の文芸部で小説書きまくったからかな。

長編、中編(私的には短編)を年に最低3編(最多5編)書いてたらね。

嫌でも文章力上がりますよ。

要点を簡潔にまとめるのが上手くなったのもこの頃かな。

小説でいう、世界観やキャラ設定はメモ書きから如何に拾って、

如何に膨らましてまとめられるかによって、小説の質が大きく変わるからね。

 

そんなこんなで、一応形に出来るようになった。

でも、形に出来るようになっても何もブログとかで語らなくてもいい。

好き勝手やってればいいし、文章に起こすのは気力を使うし。

それでも続けてる理由は…………何かを伝えたいからかな。

絵とは違った自己表現。

そんな可能性を高校3年間、実践して感じたからかな。

 

今思うことは、文芸部で必死こいて文章書いて良かった。

文字では物語を完結することに向いてないことが分かったし、

小説を構成する手順=the world&under the worldの世界構成手順

にそのまま応用出来てる。

手段は違えど、何処かで活かされるもんだなと思った。

 

今後も、気が向いたときにブログ書いていけばと思う。

 

2017/04/19で祝ブログ1周年を迎えました!

椏彈です。

 

最近過去の記事を見直して、修正をして再upしたりしてます。

当時は右も左も分からないけど、とにかく書きたいの衝動で書いてたな。

懐かしく思いながら見てたら「ブログで何を残すか」という記事を発見。

内容は以下の通り。

ブログ2日目。

突発的にブログを開始したわけだが、何のためにブログを書くのか。

その点について改めて考えてみようと思います。

 

ただ、ブログ初心者の私がいきなり考えるのは難しい…

そこで、ブログ歴が長く、私が納得できる方のを参考にしようと。

参考にさせて頂いたブログはこちら

jmatsuzaki.com

3つの項目で簡潔にまとめられています。

特に、2番目の項目に注目。

私は文章を書くことが好きなのですが、ノートやメモ帳、手帳など様々な場所に点在しています。

現在時間があるので、過去の記録などを一冊のノートにまとめているのですが…

気分にムラがあるので、いつ終わるやら…

今後は、ブログで少しずつまとめていこうと思います。

やってみて、続けられそうなら続けます。

無理ならまた考えます。

 

こんなこと書いてたのか。

何やかんやでブログ1年続いてるよ(笑)

ブログを続けて良かったことといいますか、私の個人的感想だけど、

やっぱ続けて良かったかな。

毎日更新出来てる訳じゃないし、相も変わらず波はあるよ。

ただ、過去の自分と出会う大切な手段になってるのはたしか。

自分の体験談とか、思い出とか、創作イラストの発信の場だったり。

頭に思い描いていることは、何かしらの形にしないと、

風に流れる雲のように消えてしまう。

それだけ、思考とは曖昧なものだと私は思う。

 

その思考を誰とも知らない人に公開するのは、最初抵抗あったのは事実。

自分が書いた記事が誰かの役に立ってるか分からない。

自己満足と言ったらそれまでだけど、それでもいいんじゃないかな。

あくまで、これは私のブログだから。

 

書きながら、自分が記事が変遷すればそれはそれ。

その時の自分が思うように書けばいい。

そうやって自由に書いていくうちに、同じ経験をしている誰かが

「あぁ、あるある」や「あぁ、自分だけじゃないのか」

と気軽に思ってくれたらいいなと。

 

そんなこんなで、今後もよろしくお願いします。