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派遣その2 ポスティング

肉体労働で筋肉痛を起こしまくってます(笑)

椏彈です。

 

今月でブログ2年目で誕生日も迎えて、1年とは本当にあっという間だね。

社会復帰も少しずつ進行中だし、まぁなんとかなるか。

今回はポスティングについてまとめ。

 

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▼ポスティングとは?

戸建てやマンションなどのポストに指定されたチラシを投函する仕事。

担当場所はその都度変わるので、地図を見ながら一件一件地道にひたすら投函する。

 

体験した感想

引っ越し作業の筋肉痛が丁度完治するであろうタイミングでやってみたけど、

肉体的にもくるけど、精神的にも来るね(体力に自信のある人は少しラクかも)

 

全く知らない土地に、大量のチラシと共に1人ぽつん。

大きめの鞄に7種類のチラシをそれぞれ大量に入れて、

地図と睨めっこしながらポスト目指してひたすら歩くわけだけど、

まず肩が痛くなってくる。

重たいんだけど、足りなくなったチラシを取りにまた戻るのも大変だから、

我慢して運んで行くしかない。

次に痛くなるのが足。

今まで自宅警備員をしていたので運動不足は必死で、

重たいチラシを支える&長距離移動で途中で足がつらないか心配になった。

最終的にチラシを持っていた腕も痛くなった。

 

チラシを運ぶのも大変だけど、地図を見ながらの移動も大変だった。

配るエリアが決まっていて、配るお宅を間違えると重複して配ることになる。

普段迷わない私でも、慣れない土地&地図と違う建物で、

最初の1、2時間は何度か引き返した。

配ったお宅に記しを付けて、どのルートが一番効率がよいか、

駐車場の縁石に腰掛けたりして何度も考えた。

公園がないので昼食も木陰になっていた、細い路地裏で食べたり飲んだりしてた。

チラシは戸建てとマンションで配る枚数が違うのも大変だった。

 

イメージとしては体力仕事だと思ってたけど、

体力も頭も使う仕事だということが分かった。

 

アドバイス

担当するエリアによっては、休憩できる公園がなかったり(私はこのパターン)

昼食を買うコンビニやスーパーがなかったり(住宅街の人もいた)

するので、昼食や飲み物は事前に準備しましょう!

と、大きめの鞄も持参することをおすすめします!

チラシを持って移動するのがある程度ラクになります。

 

地図を見て投函するので、

方向音痴だという方は体力うんぬんの前に向いていない可能性大です。

(私自身迷いかけました)

検討する際には気を付けて下さい。

 

▼関連記事

adan24-paradise.hatenablog.com

 

派遣その1 引っ越し作業

現在、派遣社員として単発の仕事を始めました。

椏彈です。

 

2017/04/10に1日だけの仕事に行きました。

初仕事が引っ越し作業です!……聞いていたのと違って驚いた。

おかげで全身筋肉痛です(ずっと家に居たからね)

私は大変そうと避けてたけど、行ったからもうやるしかないよね(笑)

そんな初めての仕事をまとめます。

 

f:id:adan24:20170411134044j:plain運送会社と聞いていたので、最初は気付かなかった。

会社に到着すると男性社員ばかり(バイトの人もいたけど)

完全に場違い感が半端なかった。

まぁ、工大ではこんなこと日常的で来たからにはやるしかない。

制服に着替えると男性向けなのでサイズが合わない(予想してたけど)

 

何とか着替えて、トラックに乗り込む段階で引っ越し作業だったのかと気付く。

鞄を置いてきたので財布を忘れたのが痛かった…

会社には戻らず、現地で飲み物や昼食が当たり前だとか。

のちにSAで社員のお兄さんにお金を借りることとなる(会社に戻ってすぐ返金した)

 

引っ越し作業はチームを組んで作業をする。

1チーム最大3人(トラック1台に乗れる最大人数)

私が入ったチームは、運転するあんちゃんを筆頭にと高校生のバイト君と私の3人。

10代から20代の若いチームだった。

工大に居た頃に近いからか、何だかホッとした(下っ端なので気は遣ってる)

本当はベテラン社員のおじさまのチームだったらしいが、

人数が足りなくなってやむなく変わったらしい。

 

出発すると、先ずは県内のお客さんのお宅へ。

マンションでエレベーター付きで、荷物をトラックまで運ぶのが主な役割だった。

台車を使うので基本ラクなのだが、

エレベーターから荷物をフロアに出すのが意外と難しい。

「慌てず、ゆっくり出していいからね」がアドバイスだった。

私が女性で初めてだったからとういのもあっただろうし、慌てると本当に危ない。

扉が閉まるから早く降りないと!となると、

かえって荷物を何処かにぶつけそうになるし、扉に自分が挟まる危険があった。

無理の無い量で、欲張らずに下ろしていくのが最も早く作業が終わるのだと実感した。

 

その後、トラックで隣県まで走行していく。

途中休憩で3人で昼寝もしたし、会話も楽しくしていた。

「ギャルみたいな人がどうしようかと思ったから、ほんま良かった」

と運転手あんちゃんに言われたり(笑)

あんちゃんとバイト君は兄弟の掛け合いみたいで、見てて面白かった(笑)

 

引っ越し先に到着すると、ここからが大変だった。

エレベーターなしで階段で3階まで荷物を運ぶ。

チビが災いして、箱の端までうまく手が届かない。

衣類が入っている縦に細長い大きな箱は底を持つと、身長で支えられなくて

やむなく指を入れる穴で持って、段差とかに当たらないように慎重に運んだり。

重量のあるモノが持ち上がらなかったり…

それでも、持てるモノを必死に運んだり、

バイト君がなるべく軽いのを選んでくれたり(ほんまにありがとう)

3人しかいないから大変だったけど、1時間ほどで終了した。

 

帰りは2時間掛けてトラックに揺られながら戻った。

合間に兄弟のイタズラというか(笑)

窓開けて「寒い、寒い!!」とバイト君が抗議しても、あんちゃん止めない(笑)

眠気と必死に戦いながら会社まで無事に送ってくれました(あんちゃんありがとう)

 

働いて思ったのが、体力と力に自信が無いと女性は厳しい仕事だということ。

終始気を遣われっぱなしだったのがなんとも辛かった。

男性向けの仕事であることを痛感した。

もし、やってみようと思っている人は、

トラックに乗る段階で財布と携帯を忘れないように。

 

以上、まとめ終わり。