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under the world 世界観

▼世界構成

上空に神が住まう「天界」、地底には魔族が住まう「魔界」。

そんな強大な二つ世界の狭間に位置するのが「the world」。

そんな3つの世界にもう一つ、

the worldの下層の世界「under the world」が 存在しています。

 

【世界地図】→Comingsoon 

巨大な大陸が1つとレグニ島のみで構成され、the worldでの「天の川」は夜空に浮かぶ星々の川「天の川」として親しまれています。

大陸は国により別れており、各種族によって治められています。

 

▼種族一覧

この世界の中心はダブルによって構成されています。

種族間との関係性がより複雑で、物語の鍵となっています。

 

ヒューマン

人間がベースになった一族の総称。以下4つの種族に分類される。

【デジラ】

人間×デジタル機器の人々。食事に電気が加わり、近代化の進んだ現代を象徴するような人々。 情報戦のプロ集団であり、仮想世界での活動が可能。

【アニマ】

人間×動物の人々。人語に加えて動物たちとの意思疎通が可能であり、運動神経も動物並の人々が多い。

【ヒューマニー】

人間×○○の人々。エスパーと呼ばれていた人々がこの分類に入る。

【シングル】

現代では最も少ない純粋な人間を指す。人間以外にも純粋な動物も同じように呼ばれている。

 

アンノーイ

人間ではないその他の種族がベースになった一族の総称。以下3つの種族に分類される。

【アノイ】

○○×○○のダブルか○○×○○×○○のトリプルの人々。組み合わせは無数にあり、アンノーイの中で最も多くの割合を占めている。トリプルは稀。

【シャドウ】

影または無×○○の人々。魔界の上層に世界が位置することから誕生したとされている。幽霊や妖怪などがこの分類に入る。

【ゴッティス】

神×○○の人々。この世界で最も崇高な人々であり、神域において神の許しが無い者には必ず死が訪れるとされている。

 

→種族のより詳細な情報:Comingsoon

 

震災から6年

あれから、もう6年も経過したのかと驚きました。

椏彈です。

 

東日本大震災から今日で6年になりました。

震災発生当時は、以前住んでいた町でも揺れを観測するなど、

その町に住んでいる友人と連絡が取れなくてとても心配しました。

 

私は大学受験を一通り終えて、工業大学に入学が決まった時でした。

遠方から入学する生徒はそれほど多くなく、

近隣県から入学する生徒が殆どだったこともあり、

入学出来なくなったという話は聞かなかったです。

 

ですが、

入学式当日は黙祷を捧げた時には、

津波により町が飲み込まれる映像が脳裏を過ぎり、

言いようのない感情が渦巻いていたのを覚えています。

 

その後、私が所属していた学科では自然災害も含まれていたので、

津波や自身のメカニズムなども学ぶこともあり、

現在では、災害に強い町作りをITや科学で支える同級生もいます。

 

津波だけでなく、原発安全神話がなし崩しになった災害でもあります。

地元に半径20㎞圏内に原発が新設中でしたが、

地元住人の反対や震災により、ほぼ白紙撤回になりました。

災害による被害をなくそうと予測技術も進んできていますが、

何よりも災害が起きた時にどうするべきか。

1人1人の意識が一番大切だということを忘れてはならないと思います。

 

6年という歳月で何が復興出来たのか。

今、何を求められているのか。

今一度考える必要があるように思えてならないです。

 

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