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under the world 世界観

under the world 世界観

上空に神が住まう「天界」、地底には魔族が住まう「魔界」。

そんな強大な二つ世界の狭間に位置するのが「the world」。

そんな3つの世界にもう一つ、

the worldの下層の世界「under the world」が 存在しています。

 

【世界地図】→Comingsoon 

巨大な大陸が1つとレグニ島のみで構成され、the worldでの「天の川」は夜空に浮かぶ星々の川「天の川」として親しまれています。

大陸は国により別れており、各種族によって治められています。

 

▼ドンガルダ高校

大陸中央に位置する国「ドンガルダ王国」の高校「ドンガルダ高校」で主人公を含む高校生や教師たちが学校生活を送っている。

 【歴史】

御神木「紫桜(しざくら)」がこの地に植えられたことを切っ掛けに創設。

当時は旧家の屋敷を寺子屋として開校し、遠方から訪れる生徒のために寮が設立。

以後、近代的な建物に建て替えるなど敷地が拡大。

現在では、紫桜周辺は立ち入り禁止、創設当初の面影は寮だけとなる。

種族に関係なく、どんな生徒でも通える珍しい高校である。

f:id:adan24:20170311205350j:image【校内説明】

【西洋区】

ガルド川より西側の区域。

▼正門

生徒や教師が利用。桜並木がとても綺麗。

 

▼西館

生徒の講義棟。

 

▼北館

生徒の講義棟。職員室もここ。

 

▼サークル棟&グラウンド

西館より西側に広々としたグラウンドやコート、屋内プールを完備。サークル棟もある。

 

▼図書館

全面ガラス張りの三階建て。書籍は分野により各階に分けられ、生徒の自主学習ルームも完備されている。図書館倉庫の一角を文芸部部室として利用している。高校創建当時の貴重な書物も保管されているエリアがあるらしい。

 

プラネタリウム

北館から続く通路のみ入ることが出来る。ドンガルダ中学と共同で使っており、授業でも利用されている。天文学部の部室が併設されており、観測や一般公開なんかも行っている。

 

▼噴水広場と庭園

石畳で中央に噴水がある。

 

【公共区】

▼カフェテリア

日本橋

 

【東洋区】

ガルド川より東側の区域。元紫桜の神域。

学生寮「紫桜寮(しざくらりょう)」

ドンガルダ高校唯一の学生寮。高校創設時の和式建築の姿を唯一留めている建物であり、中庭も完備されている。寮母のスモークが管理維持を行っており、デジラに配慮して発電機も設置されているなど生徒に優しい寮。

*寮生は移動距離の関係で自転車での校内移動が特別に許可されている。

【公共スペース(1階全フロア)】

桜の間

畳が敷かれ、囲炉裏が置かれた大広間。食事や休憩場所として利用している(座布団完備)襖を開けると縁側に出ることができ、日本庭園を楽しめる場所となっている。生徒が出払っている時は、スモークやモコちゃんの日向ぼっこスペースになっている。

【日本庭園】

紫桜寮の玄関方面に広がっており、大きな池や橋などかなり豪華。庭の手入れはスモークが時々している。

【中庭】

元々は庭石がゴロゴロしているだけで長らく放置されていた。寮生で庭石を退かなど整備を行い、サクラの本体である紫桜と祠を移住させる。数日後には巨木が鎮座し、花見会場になっている(笑)

【寮生部屋(2階~3階)】

寮生は1人ずつ部屋が与えられており、2階は1年と2年生で3階は3年生の部屋となっている。部屋とは別に客間兼共同部屋として2階に翠の間(みどりのま)、2年生を碧の間(あおのま)がある。

 

▼南館

特別講義室棟。

 

▼体育館

1階は講堂、2階は屋内体育館で全校集会などを行う。

 

▼温室

生徒立ち入り禁止。

 

▼裏門

御神木「紫桜」とを隔てる門。周辺一帯は生徒立ち入り禁止区域。

 

【校内規則】

・校内規則の変更権限は生徒会と理事長に権限があるものとする

・種族間同士の争いごとは西区内で且つ午後5時以降行うことを許可する

・東区は神より賜った神域のため、争いを一切禁ずる

・御神木である「紫桜」に続く裏門一帯及び紫桜寮北側は生徒の立ち入りを禁ずる

・寮の門限は午後9時とする

・以上の規則を違反した者には罰則を風紀委員が執行する

 

【部活一覧】

【文化系】

▼文芸部

文化祭で配布する部誌に掲載される小説や詩(挿絵も自前で描く人も)の執筆や発刊、時に演劇部の脚本製作を行っている。

天文学

主に天の川を含めた星々の天体観測、一般公開イベントの準備やアナウンスを行っている。長期休暇の際には観測合宿に出掛けている。

▼軽音部

→Comingsoon

▼家庭科部

→Comingsoon

震災から6年

その他

あれから、もう6年も経過したのかと驚きました。

椏彈です。

 

東日本大震災から今日で6年になりました。

震災発生当時は、以前住んでいた町でも揺れを観測するなど、

その町に住んでいる友人と連絡が取れなくてとても心配しました。

 

私は大学受験を一通り終えて、工業大学に入学が決まった時でした。

遠方から入学する生徒はそれほど多くなく、

近隣県から入学する生徒が殆どだったこともあり、

入学出来なくなったという話は聞かなかったです。

 

ですが、

入学式当日は黙祷を捧げた時には、

津波により町が飲み込まれる映像が脳裏を過ぎり、

言いようのない感情が渦巻いていたのを覚えています。

 

その後、私が所属していた学科では自然災害も含まれていたので、

津波や自身のメカニズムなども学ぶこともあり、

現在では、災害に強い町作りをITや科学で支える同級生もいます。

 

津波だけでなく、原発安全神話がなし崩しになった災害でもあります。

地元に半径20㎞圏内に原発が新設中でしたが、

地元住人の反対や震災により、ほぼ白紙撤回になりました。

災害による被害をなくそうと予測技術も進んできていますが、

何よりも災害が起きた時にどうするべきか。

1人1人の意識が一番大切だということを忘れてはならないと思います。

 

6年という歳月で何が復興出来たのか。

今、何を求められているのか。

今一度考える必要があるように思えてならないです。

 

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