under the world 世界観

▼世界構成

上空に神が住まう「天界」、地底には魔族が住まう「魔界」。

そんな強大な二つ世界の狭間に位置するのが「the world」。
そんな3つの世界にもう一つ、the worldの下層の世界「under the world」が 存在している。

 

【世界地図】→Comingsoon 
巨大な大陸が1つとレグニ島のみで構成され、the worldでの「天の川」は夜空に浮かぶ星々の川「天の川」として親しまれている。
大陸は国によって別れており、各種族によって治められています。
→イラスト:夜空の天の川

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▼種族一覧
この世界の中心はダブルによって構成され「ヒューマン」「アンノーイ」「ゴッティス」の3つに分かれる。
昔はシングルと呼ばれている人々とダブルが少々いる世界だったが、異世界移住者の影響でアンノーイたちの進化と多様化が加速。アンノーイの台頭に危機感を感じた人間の中から、特殊な能力を持った人間が突然変異という形で誕生し、シングル以外のヒューマンの進化と多様化が進行。現在はヒューマンとアンノーイの割合は拮抗し、進化は現在進行形。近年では次世代とされている「トリプル」の存在が確認され始めている。

 

ヒューマン
人間から特殊能力を得て派生した人々の総称。以下4つの種族に分類される。
【デジラ】
人間×デジタル機器の人々。
食事に電気が加わり、ヒューマンの中で人間以外で最初に誕生した種族。情報戦のプロ集団であり、仮想世界での活動が可能。デジラ同士の抗争では両名で仮想世界が展開され、第三者として戦況を見れるのはデジラのみ。外見は人間と全く変わらない人型か、デジタル機器が体の一部になっているかの2タイプ存在する。
デジタル機器特有の水濡れや砂塵などにより行動が鈍化または停止があったが、近年では最新のデジタル機器を自分のステータスにより導入できるまでに進化。従来の弱点は徐々に無くなっているのが現状であるが、先天的に保有しているデジタル機器(通称:母体)が何かしらの損傷を負うと命の危険に晒される点は、現在の技術を持ってしても未だに解決出来ていない。不調になった際にはデジラ専門医(通称:リペアドクター)に受診する必要がある。

【アニマ】

人間×動物の人々。
人語に加えて動物たちとの意思疎通が可能であり、運動神経も動物並の人々が多い。そのため近年におけるプロスポーツ選手はアニマかアノイがほとんど。外見は人型か、体の一部が動物の体をしているかの2タイプ存在する。
食事は草食、肉食、雑食と多種多様であり、飢饉などが起きた際の代用が効かないのが難点。また、運動不足が続くと他の種族に比べて筋力が衰えやすいため運動が欠かせない。動物病院で受診するのが一般的。

【ヒューマニー】

人間×○○の人々。
超能力者と呼ばれていた人々がこの分類に入る。外見は人型がほとんどだが、稀にドールのような特殊体質の人々もいる。能力は多岐に渡り、デジラと並び進化著しい種族のため、新たな能力が誕生しているのではとされている。能力や体質により得意、不得意が明確に出るのも最大の特徴。
【シングル】
純粋な人間や動物など特殊能力を有しない生物全般。
現代では総体的に数が減ってきているが、ダブルが抱えている問題を抱えていないという点でヒューマンの中で最も長生き。シングル同士の協力体制は強固で、他の種族との交流が最も盛んであり戦略的。政治、経済における影響力が実は一番大きい。

 

アンノーイ
人間以外の種族から派生した一族の総称。以下4つの種族に分類される。
【アノイ】
○○×○○のダブルのものたち。
外見は人型から動物型など多岐に渡り、アンノーイの中で最も多くの割合を占めている。能力も体質も様々でどれだけの種類がいるのか分かっていないが、共通して常人離れをした体力と力を有している点が上げられる。
【アノデジラ】
○○×デジタル機器。アノイから派生した特殊な種族でありトリプルと同時に確認された一族。
アンノーイにおける情報戦のプロ集団であり、仮想世界での活動が可能。デジラ抗争に割って入ることも観戦も可能。外見は人型など多岐に渡り、デジラと比べて数は少ないとされている。デジラと違いデジタル機器による鈍化と停止が起きず、デジタル機器導入も行うことが出来る。母体が何かしらの損傷を負うと命の危険に晒される点は同じで、リペアドクターと対をなすアノデジラ専門医(通称:アノリペアドクター)に受診する必要がある。

【シャドウ】

影または無×○○の人々。
魔界発祥とされているが詳細はよく分かっていない。幽霊や妖怪なども含まれる。外見は多岐に渡るためひとくくり出来ないが、影の共通した点は影を利用した術や移動が可能であることが上げられる。無に至っては姿すら認識が困難なことが多いためトリプルと同様謎とされている。
【トリプル】
○○×○○×○○の人々。
近年確認されつつある次世代型と言われている。発見例が少なく、どのような特徴を有しているか分かっていない。ただ、ダブル以上に能力と体質による影響力が大きいと推察される。
 
 
【ゴッティス】
この世界の神の総称。
この世界で最も崇高であり、神域においては絶対の存在。ゴッティスを抱えているかが国の優劣を決めているとされ、外交的優位にも多大な影響力を与えている。
 

植物の移ろいに惹かれて

バイトはもう少しじっくり考えることにしました。

椏彈です。

焦るとろくのな事にならないのは、経験済み……

 

私にとって嘘吐かなかったことで

「植物に触れる」「絵を描く」

だけは正直に続けられたことなんです。

そんな私が思う、植物とはについて掘り下げてみようと思う。

 

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ハマヒルガオ

 

以前住んでいた町は自然がある場所では無かった。

いわゆる田畑や山がなく、川(用水路はあったけど汚い)も護岸工事されていて、

いわゆる都会に住んでいた。

そんな町では人の手で植えられた公園であったり、

学校の校庭などが触れられる自然というものだった。

八幡神社がある公園では木々が植えられていて、一番自然ぽかった)

 

幼い時は砂遊びが一番好きだったらしく(母曰く)

その流れで、道ばたの草花や幼稚園の花畑で花輪を作ったり、

ツル科の植物でマメがなれば拾って遊んだりくらいだった。

 

小学生になると、

夏休みとか長期休暇で、両親の実家(現在の住まい)に帰省してた。

家を出ればすぐ側に山。竹林もあれば田畑もある。

家は木造家屋の旧家で縁側でごろごろ(笑)

散歩に出れば自然は何処にでもあるし、

これが「自然」なんだなと段々理解していった。

普段の町には無いものだったからこそ、とても印象深かったのかもしれない。

 

中学生になると、現在の家に引っ越した。

どんな時でも周りは自然に溢れていて、自然の中でも草花や竹林など、

「植物」に目をより向けるようになった。

季節によって目まぐるしく変わる姿や、生命力の強さに惹かれていった。

こんな植物がいるのかとか、もっと知りたいと思い出したのはこの時だったかな。

 

そんなこんなで大学は環境学専攻して、植物の調査に行ったり。

専門職にはならなかったけど、花々をみたり触れたりはやっぱり飽きない。

そんな経験も、今では「the world」で昇華されているので良かったかなと(笑)

今後も草木の移ろいを観察しながら生活していこうと思う、椏彈です。

 

P.S

小学生の時、従兄(9歳上)の兄さんと散歩に出掛けたことがあって、

側溝に栗が転がってたんですよ。

椏彈「これ何?」

従兄「これ?触ってみる?」

従兄はイガイガを器用に蹴って遊んでて、大丈夫かと思って手で触って、

運悪く、爪と指の隙間にイガイガのトゲが刺さりまして。

私は大泣きするわ、従兄はばつが悪そうな顔で困り果てるわ、

母さんに「何アホなことしてるの!」て怒られるし(主に従兄が)

ピンセットで取ってもらったけど、あの痛みは忘れない……

 

それ以来、軽くイガイガ恐怖症です。はい。

好奇心でイガイガ触っちゃあかん(普通しない)

ちなみに、従兄はアダンの従兄であるキリトのモデルになってます(笑)