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堀江貴文さんの原点「ゼロ」

来週からバイト開始かぁ。

椏彈(あだん)です。

 

派遣社員としての仕事も楽しんでますよ(笑)

初めて行く職場も多くて苦労もしてるけど、接客業してて良かったと思う。

おかげで苦労の度合いがまだマシなんじゃないかな。

 

さて、ニート期にグッときた本、最後の本。  

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

著者は当ブログでも何度か紹介している堀江貴文さん。

本も何冊も書いているけど、この「ゼロ」は違う。 

堀江貴文さんの原点が全て詰まっていて、

「働くこと」について本当にこだわっていることがよく分かる。

そんな著書から印象的な部分を抜粋して紹介します!

 

ゼロの自分に、イチを足そう。

掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。

僕は働くことを通じて、自分に足し算していった。仕事という足し算を通じて、つまらない常識から自由になり、しがらみから自由になり、お金からも自由になっていった。掛け算ができるようになったのは、ずいぶんあとになってからのことだ。 

引用:第0章それでも働きたい カッコ悪さもすべて語ろうp.30-p.34

大学入学と同時に今まで積み上げたモノがまっさらになった。

誰も知る人がいない環境で、どうやって新たな自分を始めれるか。

その後も接客業、ニート契約社員、社会人絵描き。

どれも長い時間を掛けてようやく自分の中で積み上げられて、

その状況は正にイチを足す作業だったと思うし、今も続いている。 

  

突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。

物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。 

引用:第3章カネのために働くのか? 「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だp.131-p.134

すごいシンプルだけど「できないかもしれない」と何度も不安になったことがある。

でも、全ての物事で最強を目指さないといけないことはない。

ただ、一度は全力でやって、

それでも駄目だったのなら手を引く勇気も必要だと思う。

何処かで折り合いをつけて、辞めたことあるな。  

 

僕からの人生には「いま」しか存在しない。

過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。

かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。脇目も振らず集中すること。将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく。

引用:第5章僕が働くほんとうの理由 人生には「いま」しか存在しないp.210-p.212

時間は有限。

限りある時間に対して何処まで突き進められるか。

今をどう生きるかで過去の出来事もよかったと思えるし、

未来の自分にも大きな影響を与えると思う。

私は未来のことを考えたり、過去を悔やんだりすることもある小心者だけど、

でも、今の自分は今をより大切にできるようになってきたように思う。

学生の時よりはだけどね(笑) 

  

 

その他にも素敵な内容があるので是非読んで見て下さい!

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

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非常識な読書のすすめ

新しい本が欲しいなぁ。

椏彈です。

 

ニートの時(購入したのは会社員の時だけど)にグッときた本ということで、

今回はこちらの本を紹介。 

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30

  • 作者: 清水克衛,「元気が出る本」出版部
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2012/03/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 3人 クリック: 12回
  • この商品を含むブログ (5件) を見る
 

著者の清水克衛さんはちょっと変わった人。

東京の篠崎というところで「読書のすすめ」という本屋を経営。

訪れたお客さんにその人にあったおすすめの本など、

まるで八百屋さんとかのような感じでお客さんに接している。

従来の本屋の店員さんは毎度本を勧めることはないだろうし(私は見たことない)

経営する傍ら、読書の素晴らしさについて講演も行ってます。

 

個人的に印象に残った部分を抜粋して紹介します!

何のために本を読むのかといったら、自分のパワーを最大限に世の中に生かしていくために本を読むのです。 

知識をインプットするためではなく、自分の力を世界に向けてアウトプットし、人との絆をしっかり結んでいくために本を読むのです。

引用:人生で本当に役立つのは学歴よりも読書歴 p.16-p.21

本を読むだけでは確かに意味が無い。

読んでどんな行動を取るか、自分なりに昇華できるか。

ニートになって改めて本を読んで、

「あの時はこういうことだったのか」「あぁ、今経験しているのはこの事か」

といった発見や振り返りも多かったです。 

 

本は頼るものではありません。

本は寄り掛かるものでもありません。

自分がしっかりと土深くに根を下ろす「生きる力」をつくるものです。

人生を自分の足でしっかりと歩くために、読書はあるのです。

生きていれば人生にはいろいろあります。人生の壁にぶつかったり、人間関係がうまくいかないときもあります。

でもそんなときこそ、良い本に出会う大チャンスです。

引用:悩みの壁は「バランス読書」で乗り越えられるp.34-p.41

ニートになったばかりの頃はお金もあって、本も多く買ってました。

その時になって気付かなかった本を発見したり、

興味もなかった分野の本が気になったりといった現象(?)が多かった。

何度も読み返してる本もこの頃に買った本が多いな。

あくまで「本は自分の軸作りに役立てる」というスタンスがいいのかも。

 

 

不安でいっぱいになるよりも「節電の先にある、明るい未来って何だろう?それを自分の仕事で生かすには、何ができるだろうか?」「これからの世の中に役立つ、働き方って何だろう?」と、ちょっと大きな視点で考えてみてください。「タテ糸の読書」があなたを助けてくれます。

このようにして考え続けた人だけが、新しいものを生み出すことができるのです。

引用:「変化の兆し」に気づける人だけがチャンスをつかむ p.188-p.191

 

働くことも生活することも大変なことだけど、

本→体験または体験→本と相乗効果を持たせることで、

本当の読書が生きるのかなと思いました。

 

 

時代の荒波に負けないために良い本を読んで、魂を揺さぶり、心のエネルギーをたくさんつくってください。

人から「非常識」だと言われるほど情熱の炎をメラメラと燃やして、あなたらしい生き方で、あなただけの「日本一」を目指してください。

あなたの本当の「すごい力」を世の中で発揮してください。

この世に生まれたあなたの軌跡を輝かせてください。

さあ!本を片手に、人生という「たった一度きりの冒険の旅」に乗り出していきましょう。

引用:「これからを生き抜く知恵」は読書が教えてくれる p.194-p.205

学生の頃から「変わってる」と言われることがあって、

みんなと何かズレてるのかとショックを抱いていたけど、

今は褒め言葉として受け取っています。

言われるということはそれだけ「可能性がある」ということなんだと。 

これからも言われ続ける人生でありたいと思っています(笑) 

 

 

読書に対する見方が変わる一冊ではないかと思います。

この他にも素晴らしい内容がありますので、是非読んで見てください!

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30

  • 作者: 清水克衛,「元気が出る本」出版部
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2012/03/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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