登場人物 主要メンバー

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ライエル・ヴィスバング
種族:人間
職業:外交大臣補佐兼外交官
出身地:under the world「ドンガルダ王国」
ドンガルダ王国の外交官として国策交渉や、外交大臣の外交交渉補佐をしていた超エリート。
様々な交渉を成功させ実績・名声は高いものの、他人を寄せ付けたがらない孤独な一面も。外交官になったのも親の後を何となく継いだから。やり切れない思いは常に抱いていた。
the world「南都」での経済交渉を終え、時空転移装置にて帰還する途中で魔界に降り立ってしまう。何やかんやあって、魔王の勅令により魔王直属の外交官に任命される。
 
→イラスト「四段式魔攻銃(よんだんしきまこうじゅう)」

ライエルが所有する護身銃。魔力を使わず魔法を発動できる特集銃で、人間であるライエルの父専用に作られた錬金術作品。ただし、魔法を使うには「魔力弾(まりょくだん)」という特殊弾が必要。普通の銃弾も使用出来る。

ただ、ライエルが使用することは殆ど無く、取りあえず持っているという方が正しい。

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ハロス

種族:死神

出身地:不明

 

アロ

種族:シャドナー

 

最果テノ森の封印の池にて長年封印されていた死神少年と相棒のシャドナー。
死神の中でも古来より生きてきた死神界最強の一族出身で、その強大な力により封印されていた。封印を解いてくれたライエルを慕い、以後ライエル専属の護衛として活躍する。
*シャドナー
魔界語で「影の者」という意。魔界の闇より誕生したとされているが謎に包まれている。主の魔力により生きているため、主とは一心同体。under the worldの「シャドナー」の先祖と言われている。

→ハロス&アロ:戦闘モード f:id:adan24:20170802201353j:plain

 

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種族:悪精霊(あくせいれい)
出身地:不明
魔界にのみ生育する「魔樹(まじゅ)」に宿った大悪精霊であり、最果テノ森の支配者。
最果テノ森に移住直後に前任の森の支配者とバトルし、見た目に反した膨大な魔力で大樹を高速で生やし、貫いて一瞬で勝利した。森の住人の間では最速勝利として伝説として語り継がれている。噂によると現魔王と繋がりがあるらしい?

 

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シーロ
種族:
職業:最高神官兼教祖補佐
出身地:七王統治国「ルベリオ」
 
 

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ガバロー
種族:
職業:軍人(最高幹部ビショップ)
出身地:七王統治国「アファトゥンベルド帝国」
 
 

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魔王
種族:不明
職業:魔王
出身地:不明
魔界最強の存在であり、魔王であるということ以外は全てが謎に包まれた人物。
第四次天魔大戦終戦時に突如魔王城に現れ、前魔王を一撃で倒し、天魔大戦終結に貢献したとして有名。しかし、終戦50年が経った現在でも国交が回復しておらず、七王を含めた領主たちは魔王の真の意図を掴めずにいる。魔王直属の部下や直轄国国民には大変慕われており、益々謎が深まっている。
フロウ、ラルグ、ウェルディーとは旧知の仲であり、現在も親交を深めている。

 

七王統治国&無統治地域

▼最果テノ森(さいはてのもり)
魔界最北端に広がる広大な魔窟の森であり、無統治地域としては最大地域。
かつては統治を目論んだ国もあったらしいが、コンパスも効かない上に生息する生物たちの凶暴性も相まって死傷者が続出。以後、無統治のままとなっている。実力が全てであり、森の支配者はその都度代わっている。現在はコロポックルが100年ほど統治している。 伝承によるとthe world「魔道の谷」周辺に生息する動く植物「魔行植物(まこうしょくぶつ)」の原産地と言われている。

→イラスト「最果テノ森」

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→イラスト「封印の池」

封印の池の解除と共に解放された死神少年ハロスとシャドナーのアロ。ライエルの交渉現場に護衛として向かっている。

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▼宗教国家ルベリオ

七王統治国の一つ。
行政より宗教によって統一されている宗教国家。そのため宗教の仕来りなどで政治の政策や年中行事などが決まることが多い。信仰宗教は「天界十二神信仰(てんかいじゅうにしんしんこう)」でその中でも「創造の神」と「死の神」を信仰している。創造の神は東端に位置する「生の丘(せいのおか)」、死の神は西端に位置する「死の丘(しのおか)」を拠点として信仰されている。ちなみに、全世界で使用されている「魔法」発祥の地と言われている。
*天界十二神信仰
天界十二神を信仰の対象にしている宗教 。昔はthe worldの国々で盛んに信仰されておたが現代では「狭間の森」のみとなり、魔界では一貫してルベリオのみ信仰している。天界と敵対している魔界のルベリオでなぜ信仰されているのは、創造の神と死の神が「魔界宗教」の魔神たちの産みの親とされているからだとか。 

→イラスト「死の神」:「the rorld 登場人物その他」より詳細参照

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→イラスト「葬送」

一般的に黒い花を供えて教会で葬儀を行い、親族と神父が先導して埋葬される。ルベリオでは葬儀後に親族、神父に加えて葬儀屋が先導し、町中を練り歩いてから「死の丘」に埋葬される。練り歩く際に国民は黒い花を撒き、共に見送るのが慣わしとなっている。このことからも、ルベリオでは生と同様に死も大切にする文化が他国に比べて強いことが伺える。

*黒い花

他の世界では「死」を連想させるとしてあまり好まれないが、魔界では「何にも染まらず己の道を貫き通す」という意味があるため最高の賛辞であり礼儀でもある。逆に白い花を贈ると失礼なこともあるため注意が必要。

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→イラスト「死の丘」

西端の丘一帯の名称。丘の中央教会では死の神を祀っており、歴代の七王が安置されている。「死する時はみな平等」とう思想のもと、その他の階級はみな平等に丘に安置され、逆十字架の大きさで階級を表している。

*逆十字架

元々は正しい向きで使われていたが天魔大戦が勃発して以降、ルベリオ国民が対抗心の表れなのか逆向きに設置するようになったのが始まりと言われている。現在では魔界の各所で逆十字架が使われている。

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